手軽に禁煙!?僕が”ニコチンレス”の電子タバコ(VAPE)をすすめるワケ

今日はこんな記事です

去年春の改正健康増進法の影響も受けて、ニコチンなしの電子タバコ(VAPE)が手に入りやすくなりました。”VAPE禁煙”を考えている方も多いのでは、と思いますが、僕はVAPE禁煙は大いにアリだと思っています。それはなぜなのか、アンケートデータをもとに解説していきます!

当記事は禁煙効果を必ずしも保証するものではございません。禁煙効果の保証はいたしかねます。ご了承ください。

近年普及するニコチンレスの「電子タバコ(VAPE)」

最近、去年春の健康増進改正の流れもあってか、iQOSのような加熱式タバコや、ニコチンを無しにした電子タバコ(VAPE)が手に入りやすくなりました。

僕が去年執筆したVAPEレビュー2記事(「Million」と「クールブラック」)についても、多くの反響がありました。それだけ、皆さんの興味関心は高いのだと思います。

去年書いた時はまだまだ製品ラインナップや購入できる場所には限りがありましたが、今ではVAPE製品の種類も増え、コンビニでも手軽に手に入るようになりましたし、「ニコレス」に代表されるようなiQOS互換のニコチンレススティックも種類が増え、従来の加熱式タバコデバイスでも吸える環境ができてきています。

僕はもともとノンスモーカーでしたので最初からVAPE使いですが、紙タバコをやめてVAPEへ移行して禁煙してみようと思われている方も多いかと思います。

今回は、読者様からご提供いただきたしたアンケートデータを加味して、僕がVAPEをおすすめする理由を紹介していこうと思います。

VAPEの最大のメリットは”コストカット”

タバコ(主に紙タバコ)は、個人的には”百害あって一利なし”だと思っています。肺がんリスクを高めるだけでなく、ニコチンによる依存が強く、1日に何度も喫煙機会を設けなければいけません。そのためタバコも定期的な購入が必要で、結構な額になってしまうのも問題です。

スモーカーへのアンケート調査では、77%(4人に3人)が喫煙をやめたいと回答していて、喫煙をやめたい最大の理由は「健康」「喫煙場所代」を抑えて「タバコ代」となっています。

4人に3人は禁煙したいと考えている
タバコをやめたいきっかけ第1位がタバコ代

ニコチンのない電子タバコ(VAPE)では、そもそもニコチン依存の心配が一切ないので、吸う機会を減らすことができ、コストカットに繋げられる点が最大のメリット。もちろん、タールも入っていないので健康上の心配もありません

<1日1箱紙タバコを吸う人がVAPEで同頻度吸った場合の価格比較(税込)>

紙タバコ
(JT メビウス系)
VAPE
(クールブラック)
1本あたりのパフ数平均10パフ/本約430パフ/本
1パッケージ(箱)の価格12本入り
540円(定価)
5本入り
1859円(定価)
1パフあたりの価格約4.5円約0.87円
1ヶ月あたりのコスト16200円最大3718円
※VAPEの本体代(1859円)は含まず。1日120パフ(紙タバコ1本10パフ)・30日間で計算

ニコチンありのタバコには消費税だけでなくたばこ税の負担も大きく、このたばこ税の増税がタバコ代上昇の最大の理由となっています。VAPEはたばこ税がかからない分、カートリッジなどの定価もかなり抑えられています。

紙タバコ(葉巻)と比べて劣る点は・・・?

気になるのは、紙タバコ(葉巻たばこ)と比べて加熱式やVAPEが吸い心地が劣るのではないか?という点ではないでしょうか。
実際、加熱式タバコが普及している今でも、半数以上の人が紙タバコを吸っています。

紙タバコ派もまだまだ根強い

たしかに以前はフレーバーの種類が少なく紙タバコほどガツンと来ないのが一般的でした。ですが、VAPEの種類が増えて多彩な味が楽しめるようになったのも事実です。

僕が去年レビューした「クールブラック」なんかは、喉にがツンと来る強刺激性が最高で、ガツン系の紙タバコを吸っている人でも不満なく吸えるような感じがしました。

禁煙するなら加熱式互換タイプ!

VAPEには様々なタイプがありますが、なかでもおすすめしたいのが、iQOSやプルーム・テック等の加熱式タバコデバイスと互換のあるカートリッジタイプです。

加熱式タバコデバイスであれば、ニコチンありのフレーバーを吸いたくなったときでもそのまま同じデバイスが使えますし、段階的にニコチンを減らしていくという面でもほかの禁煙方法に比べてやりやすい方法です。

iQOS用のノンニコチンスティックであれば、種類が豊富で手に入りやすいだけでなく、吸い心地の面でも不足感を感じにくくなる傾向があります。

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プルーム・テック互換なら、コストがめちゃくちゃ安い

また、プルーム・テック互換のVAPEもあります。プルーム・テックであれば本体価格もiQOSよりはるかに安く、メンテナンスが不要という点もウリです。ニコチンがほしい時は紙タバコ同様にメビウスの豊富なフレーバーを楽しめます。僕が去年紹介した「クールブラック」も、プルーム・テック互換のVAPEです。

VAPEで禁煙するデメリットは全くなし!

とはいえ、喫煙はリラックスやコミュニケーションなどのいい面もあります。例えば、職場の喫煙場所がアイデアや人脈を生む場だったり、愚痴を吐いたりする貴重な場だったりしますよね。

でも、VAPEは“喫煙所で禁煙”ができてしまうので、そういったタバコのもつ良い面を活かしつつ、タバコのデメリットをカットできる素晴らしいものです。禁煙のためにコミュニケーションを断つ必要など無いのです。

入手場所も増えましたし、今すぐにでも気軽に着手できる方法として、僕はVAPE禁煙は大いにアリだと思っています。

みずにゃん

VAPEで禁煙するデメリットは全くありません!

VAPEも、一般的には他のタバコと同等の扱いとなっています。そのため、禁煙指定されている場所で吸わないようご注意ください。

★今回ご紹介したアンケート調査の資料は、ブログ「英語学習ひろば」を運営されているケント様よりご提供いただきました。アンケートの詳細については、こちらをご覧ください。
データをご提供いただき、ありがとうございました。

みずにゃん

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

うらにゃん

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みずにゃん

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