ダイソーのパンチングボードで作る、モジュールレイアウト計画が始動!

今日はこんな記事です

RM MODELSの付録の情報に触発され、Nゲージでのテーブルレイアウト構想が2年ぶりに始動。ダイソーの220円パンチングボードを使うことでモジュール化して、手頃に楽しめるレイアウトを作っていきたいと思います。

RMM今号の付録は「レイアウトシート」

場所と時間とお金の関係から、自宅でのレイアウト計画・制作は凍結していました。以前の住居が狭くレイアウトを構築する空間に乏しかったことや、うらにゃんとの同棲生活のスタートにより、ほぼ立ち消えとなりました。

最近進めている鉄道模型趣味の縮小で、自宅レイアウトは完全に凍結する案を考えていた折に、ある情報が飛んできました。

ネコ・パブリッシングさんの鉄道模型専門誌「RM MODELS(RMM)」6月20日発売号(311号)で、「映えるミニレイアウトシート」が付属として登場するという告知でした。
RMMは創刊(Rail Magazineからの独立)からちょうど25年ということで、1年を通して豪華な付録を付けて各号発行されています。すでに、背景シートや鉄道模型車両のメンテナンス表といった家でも手軽に鉄道模型ライフを楽しめるように付属が毎号設定されています。

今号の「レイアウトシート」は、小半径のKATOユニトラックを敷くと、テーブル上でお座敷レイアウトが手軽に実現できる印刷紙です。このレイアウトシートが何がすごいって、ダイソーで220円のパンチングボード(25cm×25cm)に敷くと、ボード6枚分でモジュール式のレイアウトが作れる点です。

ダイソーで買えるボードで手軽に作れるテーブルレイアウトであれば、場所も食いませんし、手元にあるレールやストラクチャーで作れるのでお財布にも優しい。

ということで、2年ぶりにレイアウト制作の火が点火したのでした。

モジュールレイアウトにするメリット

ダイソーのパンチングボードでモジュールレイアウトにするメリットをいかにまとめました。

モジュールレイアウトのメリット

  • 分割が可能なので、収納性に優れる
  • ボードが軽量で、運搬性にも優れる
  • 250mm正方形サイズなので、KATOのR216だけでなく、TOMIXのC243にも対応可能
  • 最小構成の6枚であれば、ぎりぎり自宅のコタツ上で展開可能
  • モジュールごとで制作するため、手を回しやすく、制作やメンテナンスがしやすい
  • モジュールごとにテーマを設定して、作り込みを変えることができる
  • ボードを追加することで、巨大なレイアウトも実現可能。
  • 最小構成の6枚なら、ボード代は1,320円と非常に安価で、加工の手間もなし
  • パンチング穴があり、配線の取り回しがしやすい

結構メリットづくしです。

ダイソーの220円パンチングボードは、白と黒の2色展開。プラ製でややたわみやすいですが、レールは端への配置になるので、気にはならないレベルだと思います。

最小構成の6枚であれば、コタツ等のテーブル上でレイアウトが展開でき、気軽に車両を走行させることが可能になります。しかも、今の家は広いので、拡張用ボードを用意すれば、大型のフロアレイアウトも実現できちゃうのです。

もちろん、走行させないときは分割してしまっておけるため、省スペース化にも寄与しています。

今回は、以下のコンセプトで作っていきたいと思います。

新モジュールレイアウトのコンセプト

  • 最小半径216mmで可能な限り多くの車両を走行可能に
  • KATOとTOMIXの両社のレールを用いることで、パワーパックを選べるように
  • ストラクチャー(建物)を固定せず、別収納とする
  • 地面表現はフェルトを使用して手間を最小化
  • 最小構成は地方のローカル風景。拡張ボードを都市風景を追加

わざとオーバル配置にしなかったワケ

RMMでのレイアウトでは、KATOユニトラックのR216・S186・S64にターミナルユニジョイナーを加えたオーバル状の配置です。

純粋な楕円オーバルではつまらないのと、KATOとTOMIX両者のレールを持っていることを活かして、変則的なオーバル配置にしてみました。

ジョイント線路S62Jで両者の線路を繋ぎ、R216-15のS字カーブとTOMIXの端数レールで調整。両端は、一方はTOMIXのC243もう一方がKATOのR216としています。

こうすることで、列車走行時のアングルを増やすことができ、S字でのクネクネ感なども楽しめます。TOMIXのパワーパックを使えばフィーダー位置にも悩まない点もメリットです。

モジュールレイアウトのススメ

モジュールレイアウトは、お座敷レイアウトと比べて情景を活かすことと、収納性や使い勝手を両立しています。

今回のようなテーブルモジュールであれば、テーブルの上で手軽に楽しめる上に、お座敷レイアウトの難点である、目線の問題も改善されます。

KATOが数年前からT-Trakを推すように、一定の規格に沿ったモジュールレイアウトが歓迎されてきています。これまで用意が面倒だったボード今回のようにダイソー等の100円ショップから発売されていることで、安価に自分にあった規格でモジュールレイアウトを楽しめるようになります

皆さんも、ぜひともモジュールレイアウトに挑戦してみてください。

僕のモジュールレイアウトの制作状況は、今後の記事でもご紹介していきたいと思っています

みずにゃん

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

うらにゃん

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みずにゃん

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