【PR】複数のクラウドを統合できる「MultCloud」を試す!

今日はこんな記事です

Google Drive、OneDrive、Dropboxなど、クラウドを複数使う人にとって、クラウド内のファイル管理は意外と面倒ですよね。それを解決してくれるのが「MultCloud」で、複数のクラウドを管理したり、データの同期などがタブ1つでできちゃいます!

複数のクラウドを管理するのは煩わしくないですか?

クラウドサービスが当たり前のように使われるようになって、欠かせないものになっています。今はスマホやPCなどのデバイスを複数台所有する人も多く、クラウドを使ってデバイス間でデータをやり取りしている人も多いことでしょう。

しかし、世の中には多彩なクラウドサービスがあり、複数使っている人も多いはず。僕もGoogle Drive、OneDrive、Dropbox、iCloudと使い分けてますが、クラウド1つでブラウザのタブを1つ消費するのはメモリを食う原因にもなるし、タブの切替が面倒です。

ファイルを別クラウドへ転送するときも、いったんローカルへ落とした上で、再度アップロードする手間がかかります。

ですが、安心してください。この煩わしさから解放してくれるオンラインサービス「MultCloud」を使えば、複数のクラウドをまとめて管理できるようになるのです!

今回、運営様よりレビューのご依頼をいただきましたので、使ってみました。

「MultCloud」は無料でも使えるサービスですが、無料アカウントはデータ転送量が30GBと少なく、使いこなすには物足りなさを感じるかもしれません。
有料プランは月額、四半期(3ヶ月)、無制限(年間)のプランがありますが、月契約で150GBと大幅に増え、年契約にすると無制限になって月あたりの価格も安いので、年契約がオススメです。なお、月額・四半期契約の人は、データ転送量が上限に達したあとも追加でデータ量を購入できます。

ブラウザ1タブで複数クラウドを管理

「MultCloud」は、Google Drive、OneDrive、Dropboxなどの主要クラウドサービスに対応。ただし、残念ながらiCloudやAmazon Photoに非対応なのが惜しいです。

クラウドアカウントの追加は簡単で、「クラウド追加」から追加したいクラウドを選択してログインするだけ。FTPやNASなども紐付けることができます。

追加すると、「クラウドエクスプローラ」が利用可能になります。クラウドエクスプローラでは、各クラウドでログインしているときと同様に、ファイルのアップロード・ダウンロードをはじめとしてファイラーの基本操作が可能です。欲を言えば、タイル状の表示も欲しいところなのですけど。

複数のクラウドを登録することで、「クラウド転送」「クラウド同期」の機能が使えます。「クラウド転送」は、クラウド内のフォルダを別クラウドへコピーできる機能。今までのように、いったんローカルに落とす必要がなく、ワンクリックでまとめて移動させられます。定期転送にも対応しています。

いっぽうの「クラウド同期」は、複数のクラウドでファイルを同期する機能。有料プランでは8種類(無料は2種類)の同期が利用できます。
たとえば無料ユーザーでも利用できる「双方向同期」のときは、一つのクラウドにファイルをアップロードすると、それ以外のクラウドにもファイルが同期されます。クラウド間でバックアップを取りたいときなどに最適と言えます。

安全性に関しても、ちゃんと確保されています。暗号化機能もありますので、デリケートな情報を扱うときでも安心して管理ができるようになっています。サポートも年中無休なので、いざというときも安心。14日以内の返金保証も完備です。

スマホとiCloudへの対応が課題か?

現状でもとても便利な「MultCloud」ですが、全体的に見るとかゆいところに手が行き届いていないかなという印象を受けます。

「MultCloud」はブラウザ上からアクセスする前提となっています。PCであればそれで問題ないのですが、モバイル環境でブラウザを立ち上げて使うのはやや面倒ですよね。
スマホ用の専用アプリがあれば、モバイル環境での使い勝手がぐっと良くなるのではないでしょうか。ぜひとも専用アプリのリリースを待ちたいところです。

また、PCからアクセスする場合でも、OSのファイラー(Windowsの「エクスプローラ」やMacの「Finder」)でアクセスできるようになっても面白いかと思います。

もう一点惜しいのが、iPhoneユーザーの多い日本国内で圧倒的なユーザー数がいるであろうiCloudに非対応であること。ぜひともAppleと交渉してiCloud Driveだけでも使えるようにならないでしょうか。

とはいえ、僕が物足りないなと思ったのはこの2点だけで、トータルで見て超絶便利なサービスだと思います。

各社のクラウドサービスはあくまで営利サービスであるため、サービス終了や容量の変更などが将来的に起こりえます。その際に、大量のデータを他クラウドへ持っていくのは大変です。MultCloudを使えばワンクリックで全て転送。今特段必要なくても、将来的に使いたくなる、そんなサービスだなと思いました。

MultCloudを活用して、HDDもいらないくらいの便利なデータ管理、してみませんか?

みずにゃん

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

うらにゃん

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みずにゃん

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