【レビュー】ダイソーの人感・明暗センサー付LED電球は使えるのか!?

みずにゃん

気づいたら、ダイソーのLED電球の品揃えはとても豊富になっていますね。今回はその中から最新モデルの、人感・明暗センサーが入った550円のLED電球をテスト。これ一つで便利になるでしょうか!?

種類が充実してきたダイソーのLED電球

10年くらい前までは高嶺の花だったLED電球も、数年前からは100円ショップなどで手軽に手に入れられる時代になりました。

とくに2018年にはダイソーが本体価格100円の基本価格で手に入れられるLED電球を発売し、それ以降、100円ショップでLED電球が並ぶようになり、ダイソーに行けば置いてるじゃん!!というところまで来ました。

ダイソーのLED電球は、いまや、豊富な種類から選べるようになった

今では、調光機能付きや、レフ形式などの変わり種も数多く販売しているダイソーですが、そんなダイソーが去年秋に出した”新作”が、人感センサー付きのLED電球です。

人感・明暗センサー付きのLED電球(550円)

正式には、「人感・明暗センサー付」550円のLED電球。その名の通り、LED電球に人感センサーが入っており、自動で点灯・消灯を行ってくれるという画期的なモデルです。

40W相当と60W相当の明るさから選ぶことができます。
60W相当モデルのスペックは、810ルーメン、消費電力8W、設計寿命20000時間となっています。ヘルツフリー設計となっていて、センサーが付いているのに重量は72gと軽量です。

形状はオーソドックスなタイプ

E26口金で接続するタイプなので、玄関や廊下など、E26口金が使用されることの多い場所で使用できます。とくに出入りの激しい場所なので、センサーがあると便利そうですよね。

センサーの感知範囲は、パッケージに図で表記されている

センサーの感知については、入り込む方面によって感知のしやすさが異なっており、感知しやすい場合で約4.5m、感知しにくい場合だと約1.5mでセンサーが反応して点灯する仕組みとなっています。肌の露出具合によっては、冬など感知しにくい場合もあるそうです。気になるのは、そのあたりの精度ですね。

センサー点灯後の点灯時間は約120秒(2分)となっていて、その後は自動で消灯してくれます。なので、電気の無駄遣いを減らせるだけでなく、電気の消し忘れの心配も減らせることになりますね。

実際に試してみた

今回、自宅の廊下で実験してみました。自宅の玄関と廊下は、日光が全く届かない間取りであるため、各部屋のドアが閉まっていると真っ昼間でも真っ暗闇の状態で、電球の点灯が必須です。しかしながら電球を点灯させるスイッチの場所が遠く、リビングに入るためのドアノブを握ろうとする前に消灯せざるを得ず、電球をつける意味が半減していました。

そこで、今回は廊下の電球をこの人感・明暗センサー付きのLED電球に替えてみました。普通にスイッチのオンオフで普通のLED電球としても使えますが、スイッチを常時オンにした状態で、ちゃんと自動点灯・消灯してくれるのか、センサーが反応してくれるのかを確かめます。

明るさは申し分なし。普通のLED電球として考えても優秀だ。

点灯時間が約2分なので、消灯するのを待って、廊下に入ってみると、自動的にLED電球が点灯してくれました。明るさもこれまで通り申し分なし、ですね。

センサーの反応具合ですが、ある程度近づかないと点灯はしてくれず、箱の説明書きのとおり、1.5mくらいまで接近して点灯するかたちです。まあ家屋の中なので問題がある程ではないとは思いますけどね。

そして、自動消灯も問題ないようです。

こういう人感・明暗センサーの付いたLED電球は、ウチの自宅のような暗闇の玄関や廊下だったり、荷物が多くてスイッチが押せないときなどに、すごく重宝すると思います。

リアルタイムセンサーだとなお良かった

550円で人感センサーの入ったLED電球が手に入れられるのは、激安じゃないかと思っています。さすが大正義ダイソーさん、ですね。

欲を言うなら、リアルタイムで人感センサーが反応してくれるとさらにいいのかな、とも思っています。というのも、このLED電球は無人になっても約2分間点灯し続けます。個人的には、この2分の点灯時間を、もっと削れるのではないかと思っているのです。

つまり、廊下にいる時間帯(センサーの反応範囲にいるとき)だけ点灯して、センサー範囲から離れたらすぐに消灯してくれる、そんなLED電球だったらもっと欲しくなるかと思います。これなら、1,100円でも充分売れるのではないでしょうか?

今度ダイソーで新しいLED電球が出たときは、このリアルタイムセンサーが搭載されていることを期待したいと思っています。ダイソーさんならできますよ、きっと(笑)

みずにゃん

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

うらにゃん

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みずにゃん

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