冷蔵庫、世代交代!赤い洒落たボディのAQUA AQR-17Kを導入!

今日はこんな記事です

冷蔵庫を買い替えました。使い勝手を考えて、150Lから170Lクラスにアップグレードすることに決まり、その結果AQUAの赤い冷蔵庫「AQR-17K」を導入しました。以前の冷蔵庫と比べて、使い勝手はどうなったのでしょうか?

白物家電置き換え第3弾

一人暮らしで実家から独立して、はや6年が経ちました。

僕が使っている趣味道具が目まぐるしく変化していった中で、耐用年数の長い白物家電については一人暮らしを始めた当時からの家電が残っています。

一人暮らし開始から5年が経ち、うらにゃんとの同棲が始まった去年から、白物家電や調理器具の長期的な置き換えや新規投入計画を立てて、順次買い替えや購入を進めています。

以下が、この置き換え計画で対象となる家電です。

  • 洗濯機(同棲開始で4.2kgでは慢性的に不足するように)
  • 冷蔵庫(特に不調はないが、突然壊れたら困るもの)
  • レンジ(ノンフライヤーやオーブントースターとの統合が目的)→買い替え済
  • 掃除機(今のスティック型の吸引力が落ちてきた)
  • 空気清浄機(モデルが古くフィルター代を考慮すると買い替えのほうが安上がり)
  • ドライヤー(25年落ちのを使っていて安全性に難がある)→買い替え済

このうち、レンジとドライヤーについては去年買い替えを実行し、シャープのオーブンレンジとパナソニックのドライヤーを購入しています。

転居が一段落済み、期限の近い商品券の消化を名目に、今回白物家電の置き換えを再開することになりました。今回の置き換えでは、冷蔵庫と洗濯機を置き換え、奥部屋の窓用エアコンを導入する方向で進めることになりました。

その第1陣が、冷蔵庫です。

見に行って、価格とデザインで決めた

とりあえず、店頭に行って実機を見てみることに。

某家電量販店にも多数の冷蔵庫が並んでいますが、今回の冷蔵庫は、予算や生活スタイルを勘案して、170Lクラスへのワンサイズアップに留めることにしました。
詳しい理由としては、

  • 予算上の関係(200L超はかなり価格が上がってしまう)
  • 食材の調達について、一人暮らし時は週1〜2の買いだめであったため146Lでも窮屈であったが、同棲開始以降は2〜3日に1回の食材調達となり、150Lクラスでもやや余裕があった
  • とはいえ、今後の発展性や価格を考えると、170Lクラスのほうがコスパが良い
  • 大きくしすぎるとオーブンレンジの設置場所に困るため、耐熱トップテーブルがあるモデルにしたかった

去年までは三菱製(当時はMR-P15Y)が質感などの面でワンランクレベルが高かったのですが、現行モデル(MR-P15/17F)では質感も使い勝手も他社並にペラっぽくなってしまったため、単機能のエントリークラスの場合は、正直値段が高いだけの日本主要ブランドを選ぶメリットはほぼ無くなってしまいました

並んでいた中で際立ってスペックと価格のバランスの良かったのが、AQUAの「AQR-17K」という赤い冷蔵庫。赤いボディが美しかっただけでなく、コスパが良さそうなことや、AQUAブランドの信頼性などでチョイスしました。

AQUAってどんなメーカー?

「AQUA」は、中国ハイアールグループのブランドのひとつです。といっても最初からハイアールの一員というわけではなく、ルーツは三洋電機の洗濯機にあります。もともと三洋の洗濯機ブランドであった「AQUA」が、三洋電機の組織再編により、以前から交流のあったハイアールへ洗濯機と冷蔵庫事業が譲渡された際に、メーカーブランドとしてリスタートしたものです。

資本面では中国傘下ではあるものの、れっきとした日本ブランドであり、三洋電機時代からの技術力・ノウハウも受け継いでいるため、信頼性については問題ないと思っています。

AQUAブランドは日本とASEANでのみ使用されているローカルブランドです。日本国内ではグローバルブランドである「ハイアール」ブランドも並行して展開されていますが、AQUAブランドは日本のノウハウを生かし日本人向けに最適化された高品位な商品群、ハイアールブランドはグローバルで通用するシンプルさを追求した製品群と分けられています。
概ね、エントリーモデルはハイアール、上位モデルはAQUAブランドで棲み分けを図られている感じです。

他社150リットルサイズで168リットルの容積を実現

「AQR-17K」は、容量168L(冷蔵110L+冷凍58L)の小家族向けモデルで、現在は概ね4万円台で販売されています。シンプルなミルク(ホワイト)とシックな色合いのルージュ(赤)の2色が用意されていて、デザインや使い勝手は良好です。

このモデルの特筆すべき点は、そのサイズにあります。他社国内ブランドで150Lクラスとほぼ同等のサイズで168Lの大容量を実現できているのです。やや幅広ですが、それでもコンパクトです。150Lクラスが入るスペースがあれば、このモデルも組み込めます。
高さに至っては、日立の150Lクラスより低く抑えられていて、上に大きめのレンジを置いても使い勝手が損なわれないよう配慮された設計です。

お値段も他社国内ブランド150Lより安く、コストパフォマンスも高いです。

注文して2日で設置になりました。上のレンジがブラックなので以前の三菱の冷蔵庫よりは統一感は出ませんが、違和感はそこまで強くない印象です。

庫内はシンプルですが、とても広く、僕たちの使い方だと余裕のあるサイズです。大きい鍋などもそのまま入れられますね。三菱製にあったドアポケットの邪魔な仕切りがないので、2Lペットボトルが4本ほど余裕で入る点も嬉しい部分です。製造国はインドネシアです。

トータルの質感は以前の三菱のほうが若干上だったと思います。ドアの開け閉めの感触や氷トレーなどの作り込みはもう一歩だと感じます。ただ、三菱製も現行モデルはだいぶしょぼくなっちゃってるので、現行モデル比であればそれほど大差はつかないように思います。

動作音に関しては、以前の三菱製より格段に静かでコンプレッサーの音も気になりにくくなりました。

まとめ:AQUAの冷蔵庫は買い!

この性能で国内主要メーカーより安いのだから、個人的には買いだと思います。
ハイアールブランドの安物は奨めませんが、AQUAブランドなら、ほとんど問題ないといえます。

ハイエンドモデルならまだしも、1〜2人暮らし向けの小型モデルはどのメーカーも国内生産ではないですし、作りも大差はないので、どのメーカーを買ってもモノとしてはおんなじレベルだと思います

ならば、ブランド力に劣るもののその分安いAQUAをチョイスするのはアリでしょう。2人家族はもちろん、一人暮らしでも満足できる冷蔵庫に仕上がっています。

みずにゃん

冷蔵庫選びの参考にしてみてください。

ちなみに、洗濯機についても今月買い替え予定です。買い替えたらこちらも記事にしたいと思っています。

みずにゃん

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

うらにゃん

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みずにゃん

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