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2千円台なのにハイレゾ対応!?アルペックスの「HSE-A2000」を試す!

イヤホンレビュー

 

トミーテックさんからついに来たー!!

この勢いで名城線とか東山線とか名鉄の地下鉄直通車もシリーズで出してもらいたいところですね。

eイヤと共同開発

今回レビューする「HSE-A2000」はある御方のご厚意により中古でお譲りいただいたうちの一本です(他の機種も順次レビューしていきます)

アルペックス(ALPEX)さんは以前より低価格帯イヤホンではおなじみですが、最近はイヤホン専門店「e☆イヤホン」(以下、「eイヤ」)との共同開発機種を多数リリースしています。

去年5月末に発売された「HSE-A2000」もそのうちの一つ。”安いけど高品質”をうたった下位モデル「HSE-A1000」のヒットを受け、ワンランク上の機種の開発を始めたようで、最終的に製品となったのがこれです。開発秘話がeイヤのブログに載っています。

 

開発秘話にもあるように、最近流行りのグラフェンコート振動板を採用したのが特徴で、そのグラフェンがハイレゾ対応のものだったため、このイヤホンもハイレゾ対応となったのです。

それでいて価格は2千円台

果たしてその実力は・・・?

 

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小型でも質感は◎

外箱無しの状態で頂いたため、パッケージは見ていないのですが、eイヤブログで見た感じ高級感がありそうです。

 

低価格帯イヤホンらしくカラーバリエーションが豊富です。今回頂いたものはゴールド色で、高級感があります。ほぼ同じ見てくれの下位モデルA1000にも同じゴールド色がありますが、コードの色で機種が判別できるようになっています。

その質感に関しては、ハウジングにアルミを使っているためか低価格帯とは思えない質感を感じとることができます。

 

遮音性と音漏れについては標準的なところかなと思いました。タッチノイズは少なめ。

バランスの良さに圧倒

そのHSE-A2000から出てくる音は、バランスが良く落ち着いた出方をしています。

低音がブーブー鳴ることもなく、高音がキンキンいうこともなく、限りなくフラットです。高級イヤホンには当然ながら及ばないものの、それでもFLAC音源を聞いてると、細かい息遣いまで感じ取ることができるのです。ジャンルを問わず楽しめました。

すっきりしているので聞き疲れもなく、家で長時間聞くのにも向いてるし、外でバンバン使い倒すのもアリでしょう。

その点では高音質だけど”安い”このHSE-A2000はコストパフォマンスも優秀でオールマイティーに使えるイヤホンだと思います。

価格が安いので、何本かまとめて買うのもアリでしょう。

ぜひ2千円のハイレゾイヤホン、お試しあれ。

 

★その他のカラーはこちら!



鉄道模型の所有状況は随時更新しています。





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