【2017秋の安芸路 #13】鳥取の夜を駆け抜ける

【2017秋の安芸路 #13】鳥取の夜を駆け抜ける

 

昨日トライアルで試してたサーバはCORESERVERというやつで、ここのminiコースはSSD使用でWordpressが使えて約200円/月というスペックだけ見てると高コスパなのですが、新管理パネルがあまりにも使いにくくとっつきにくいUIなのと、ドメインのネームサーバー設定やWPインストールのあたりが全くユーザーフレンドリーでなくて評判通り”玄人向け”な感じでした。

やっぱり安いにはそれなりの理由があるんですね・・・。

山陰線を東へ

東へ進むため米子で乗り換えます。

鳥取行の普通列車は2両のワンマン。夜の時間とだけあって空いています。


ここで降りても動物園や植物園はありませんよ(爆)

 

夜なので車窓は見えないのですけど、のどかだと思われる風景の中をのんびりと進んでいきます。
途中の赤崎で列車交換のため停車。

駅舎側には出雲市で先に出ていたトワイライトエクスプレス瑞風が、なんと停車しています。まさか追いつくとは思いもしませぬ・・・。
トワ瑞風は米子方面へと向きを変えて走り去っていくのでした。

 

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鳥取のスタバにて



夜9時半過ぎ、鳥取駅到着。鳥取県は横に長く、思った以上にかかったなという印象です。

 


駅近くのスタバで時間調整します。


このスタバは”日本最後の県に初出店した店舗”としてちょっぴり話題になりましたね。

22時という時間ですが店内は賑わっていて早くも定番スポットの一つとして定着しているのだな、と。
都心部の店舗と比べるとコンパクトですが、ちゃんとコンセント席や大テーブル席などもあって気持ち良く暇をつぶせました。

 

予約要らずの夜行バス

鳥取のスタバは23時で閉まってしまうため、最終列車が走り去って静まり返った駅前ロータリーで佇んでいました。

この時間に鳥取にいるのは、23時55分の夜行バスで大阪へ出るため。

倉吉から来る日本交通の大阪行夜行高速バスが時間的にも運賃的にもかなり良かったので。

ネット上で予約は必要ですが、支払いが基本的に現地のバス窓口飲みの対応でコンビニやオンラインのクレジット払いができないため、乗車時に現金払いで乗車できるようになっています。


車内は2+1配列の独立3列という他ではなかなか見ない特殊な席配置で、トイレも完備。居心地はかなりいい方かと思います。


途中休憩は中国道に入って加西サービスエリアで1時間近く。

 

あんまり疲れていないためか、なかなか眠れませんでした・・・。
途中の渋滞もなく、神戸三宮を経由し、4時半過ぎに難波OCATに早着。

 

手っ取り早く移動できたので利用してよかったなと思います。

 

(つづく)


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