【2017秋の安芸路 #12】どローカル線・三江線を往く(その3)

【2017秋の安芸路 #12】どローカル線・三江線を往く(その3)

 

三江線のキハ120は今週木曜の発売に決まったようです。
今回はついでの用の兼ね合いで金曜日に買う予定でいます・・・。

1両気動車がやっと来た

前回はこちらから。

 

対向列車を待つために石見川本駅で時間調整をしていた江津行のドアが開き席にありつきました。
江津行の発車2分前に江津方面からの下り列車(浜原行)が来るのですが、川本町の方が「ぜひ撮影を・・・」と言っていたので、撮影します。


やってきた浜原行はキハ120 313の単行。満席で立ちがそこそこといった感じでした。

 

急いで跨線橋を伝って列車内に戻りました。

 

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雄大な江の川を目の前に

今度は後方車両のロングシートに移りました。これでどちら側の車窓も見ることができるし、狭苦しいボックスシートに固定されず済みます。
石見川本まで来た鉄がほとんど乗車しているため相変わらずの乗車率ですが、ジャージを着てるので学生かな?地元の乗客も見受けられます。




三次側はいかにも”山!渓谷!”といった山奥のムードが強く感じられるのですが、江津側では険しい地形が比較的少なくなり、のどかな田園風景が沿線に拡がる箇所が増えてきます。


雄大な江の川はその大半が進行方向右側に姿を表しており、そのスケールの大きさをすぐ目の前に体感できるのです。
これが桜や紅葉の時期だったらより映えるのではなかろうか、と。

終点が近づくと河口方面に何本もの橋が見えはじめ、1個手前の江津本町では目の前に大きく見えるほど近づきます(↑の写真でも左上に見える)
一番手前に見える橋は、江津で合流する山陰本線です。

 

出雲の国を東進

終点江津に到着です。


1番のりばへ移り、出雲市行のキハ47に乗車します。
進行方向右側(山側)だったのと、同じく江津から乗車されたボックス向かいの旅行中の方と終点までずっとお話をしていたので、ほとんど車窓は撮っていないのですw

 

出雲市駅は4番のりばに定刻で到着。
これから乗り換えに向こうのホームには、あの”豪華列車”トワイライトエクスプレス瑞風が止まっているではないか・・・。

と乗り場へ向かうと既に発車してしまっており絶好のシャッターチャンスを逃してしまいましたorz


そのトワ瑞風のいた1番のりばに岡山行の115系普通列車が入線。
この列車で岡山まで行くと、岡山には23時台の到着で、出雲市から18きっぷ等の特急列車に乗れないきっぷで岡山に出られる最終列車だったり。

夕刻で出雲大社から帰る人たちも加わり、混雑し日が沈んでいく中を東へ進んでいきます。
江津から乗っておられた方は、玉造温泉で降りられていきました。
あたりが暗くなってきた松江の街を米子へ向かって走っていくのでした。

 

(つづく)

 


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