KATOEF66旧製品のTOMIX動力化

KATOEF66旧製品のTOMIX動力化

 

Nゲージャーの多くが「KATOの動力が一番良い」というのですが、個人的には実はTOMIXのほうが安定しているのではと思ってます・・・(苦笑)

買ってからずっと不調

以前某中古店で買ったKATOのEF66旧製品ですが、何度動力部を分解整備しても調子が戻ることはありませんでした。
先日某所で試走させようとしたら全く走行を受け付けません(TдT)
ライトは付いてたので通電というよりはモーターの摩耗等かも・・・。

 

てなわけで以前よりEF66の置き換えや動力換装を考えていたのです。予算があれば先月再生産のKATO現行品(ブルトレ機)が欲しいのですが財政が火の車だったため見送り。今月も携帯代の事務手数料等がヤケにキツくて予算配分を断念していたのでした。

 

その間も中古店やフリマで探したところ、メルカリで動力OK・パンタ無・ナンバー無・おまけの金帯オハネフ付の後期型が¥2kであったので即ポチw


90年代に発売されてたTOMIXの旧製品です。KATOのスカートごと動く大胆さはないものの、こちらもスノープロウが首を振ります(笑)

グレーの屋根、無線アンテナ、JRマーク等良い点もあるものの、窓枠やパンタ穴などはKATOのが良いし造形もカッチリしている。KATOだと国鉄時代も再現できる。というわけでTOMIXの足回りに交換することに決定です。

 

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車体と足回りの加工

KATOのボディ側のガラスの出っ張りを除去するとTOMIXの動力部が入るようになります。

KATOのライトプリズムでは大柄でTOMIXの動力部が入らず、TOMIXのプリズムを使用。そのまま差し込めます。
遮光パーツもTOMIXのを使用して、以下の形状にカット。


はめ合わせればイイ感じでライト点灯。

 

スカートは現行品のAssyから。

以下のようにカットし以前TN改造したスカートと交換。TNカプラー移植。

動力台車についているカプラーポケットは除去します。

もう片側のスカートやカプラーはそのままとしておきました。

施工途中でパンタが1基壊れたので現行品(11-403)と交換。摺板をTOMIXペイントマーカーでウェザリングしておきました。

 

完成状態。真横から見るとダイキャストがチラ見えするくらいやや腰高ですが、特に違和感はありませぬ。


実はTOMIXの車体長はKATOより5%くらい短かったのですが、うまく行けたのでホッとしていますw

 

よく走るよく走る

結果:走行性能が見違えるように改善。

目的クリアです٩(๑´3`๑)۶


カモレもいいけどやっぱり金帯の24系が一番お似合いでしょうか。
24系も追加したくなりますね。とりあえず金帯のカニが欲しいw

 

でもやっぱ現行品に付いてる解放テコや手スリはAssyを見つけたら追加したいな〜(爆)

 


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