【2017秋の安芸路 #8】”霧の海”を進む芸備線

【2017秋の安芸路 #8】”霧の海”を進む芸備線

 

5月も末に来ているということは、今あたりが夏コミの当落発表の時期じゃないですか?
残念ながら準備が進む2020五輪と被る期間(2019〜2020夏)がどうなるかわかりませんが、もし愛知県で代替開催してくれそうなら、その頃合いで同人サークルを立てたいな、と。

いないと思うけど参加希望の人いたら、ですけど(汗) 今度は鉄道系オンリーでね・・・。

芸備線一番列車で進む

今回からレポも3日目(2017.10.9)に入ります。前回はこちらから。

 


広島駅のシャッターが開くのを待って、朝一番で広島駅の改札をくぐり、9番のりばにやってきました。この9番のりばが芸備線の専用ホームです。


始発の府中行に乗ります。この列車は広島運転所から芸備線・福塩線の送り込みを兼ねており、キハ120形2両での運転です。平日と土曜は三次駅で切り離し前車両が福塩線府中へ、後車両が芸備線の備後庄原まで行く運用ですが、この日(月曜ですが体育の日)は日曜ダイヤで備後庄原行が運休になるため後車両は三次止まりです。


広島のキハ120はトイレあり・セミクロスのごくふつーのキハ120ですが、何をケチったのか車体表記は国鉄フォントw

國鐵廣島だったがゆえにこの車両のだけのために新ゴを使うコストは用意したくなかったのだろう(笑)

 

1ボックスに1人が乗るくらいの乗車率で広島駅を出発です。

 

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タラコ色天国



下深川のあたりから空が明るくなってきましたが、この日は霧が凄い。結局三次まで霧が晴れることはなく、モヤモヤした中を平然と駆け抜けていきます。

 

三次までの区間は広島エリアの都市間輸送を担っていてわりかし本数は多いです。行くたび行くたびに列車の待ち合わせがあります。
実はキハ120の運用は意外と少なく、”タラコ”ことキハ40系の首都圏色が2〜4両で大活躍。
乗客も多いのか、キハ47が多い印象を受けます。



志和口へ向かってくる広島行4連。

驚くのが山奥まで広島市内だということ。この志和口は広島市のかなり奥のほうです。
守山の志段味が名古屋のチベットなら、狩留家から奥の広島市内はなんと言っていいのやら・・・。

 



広島市から出て平地へ降りたところにある吉田口も霧深い。
ちなみに”口”のつく駅は三次までに3つ存在します。

 

三次は”霧の都”だった


2時間近くかけて終点の三次駅に到着。三次も霧がモワモワしてます。


”霧の海漂う水の都”と表記があるようにこのあたりは霧の発生頻度はかなり多いようですね。
次の列車までは時間があるので、三次駅で休憩です。

 

(つづく)


 

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鉄道模型の所有状況は別館にて随時更新しています。

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