【2017秋の安芸路 #5】軍港呉の街を散歩する(前編)

【2017秋の安芸路 #5】軍港呉の街を散歩する(前編)

 

いつの間にか三江線廃止まであと一週間・・・というわけで久々の旅行記です。前回はこちら

呉まで2時間



あき亀山から広行きで呉までひとっ飛びします。ロングシートの105系というのがチョット残念なのだけど、朝の呉方面は本数が少なくこれに乗らないと予定の時刻に間に合いません・・・。

 

近郊路線とだけあって列車の行き違いの回数は多いです。
広島へ向かって各駅でこまめに客を集める。広島駅でその多くを吐いてほぼ同じくらいの客を吸い込み呉線に入っていきます。日曜なので観光客が多めです。
呉線では3〜4回ほど行き違いしたでしょうか。広島方面へ227系が走り去っていくのが何度か見えました。

 

あき亀山から約2時間、に到着です。105系は広へ向かってすぐ発車していきました。

 

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呉も227系一色

時間があるので呉線でチョット列車ウォッチング(笑)

来るのはすっかり227系だらけになってしまったような気がしてます。
呉駅は2面3線と主要駅にしては小振りですが、この3線をフルに使って乗客を捌いているようにも感じました。

 


日曜とだけあって観光客やお出かけの人たちで賑わう駅前には軍港街らしいモニュメントが置かれています。

記念撮影。

 

呉の街は約22万人の人口ですが、人口約30万の春日井や一宮と比べて随分賑わっている印象を受けます。それだけ観光需要は高いのでしょう。
鎮守府が置かれて戦艦大和を生み出したこの街は、今や一大観光名所なのですね・・・。

海上自衛隊呉総監部を見る



その鎮守府のあった場所は、現在海上自衛隊の呉総監部となっています。

呉総監部では日曜日に一般公開が行われており、鎮守府時代から残る建物や遺構などを見学することが出来ます。前回は見れなかったので、今回はこの呉総監部の公開に合わせてスケジュールを調整しておいたのでした(汗)
要予約なので事前に申込も済ませてあり、開門した後に名簿チェックを受けて入場。
この日は地下作戦室の見学を含むコースで参加者はざっと30〜40人ほどでしょうか。

 


見学は隊員さんのガイドに沿って進んでゆきます。


当時から残る鎮守府の建物はアニメ艦これの鎮守府のモデルになっている他、”はいふり”の横須賀基地ですらここがモデルになってるとかなってないとか。

 


うーん・・・お役所仕事感満載のキャラデザ。もうちょっとセーラー服どうにかならなかったの?(←そこ?w)

 


呉総監は岸から一段崖を上がった位置にあるので、天皇陛下などVIPの方々は船を降りてこの階段を上ったそうだ。
階段上から海がよく見渡せます。花火大会での来賓のポジションだとか。

 





鎮守府の建物の下に地下作戦室が広がっています。
とにかく広大なようで地元学生を交えて大規模な調査がされたそうですが、それでも”未開の場所”があるのだそう。
一般公開では入口側の限られたスペースのみが見学可能でした。

 

見学のコースはだいたい1時間程度で終了後門を出るかたちでした。
10分くらい自由な撮影時間といいますかフリー行動ができるようになるともっと良いような気がしました。見学者がいない状態で撮影するのが結構難しかったもんですから・・・。

 

呉総監部の次は定番のスポットへ向かいます。

 

(つづく)



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