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TOMIX EF58旧製品(一般色)入線!【購入編】

Nゲージ車両入線

 

今日は何の日かって?

クリなんとか?

いえいえ、今日は今上陛下最後の天皇誕生日の振替休日でただの祝日なだけじゃないですか?アハハ(笑)

伝説の”銘機”EF58

京都鉄博の150号機

EF58は戦後導入された電気機関車。性能的には旧式のものですが、高速走行時の性能に優れていたため特急列車の牽引に登用されて、花形列車の顔にもなりました。

最初は箱型ボディで登場したものの、一時新製がストップした後に流線型ボディにフルチェンした改良型が出て、決定版となったのです。その愛嬌あるデザインともともなって人気を集めた車両です。

 

残念ながら全車が引退していますが、多くの保存車が現存していて現在でも模型界では超人気車両のひとつです(笑)

 

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KATO?TOMIX?

そんな”ゴハチ”のNゲージは1980年代よりKATOとTOMIXが今に至るまで競合しています。
両社とも印象把握が良くてよく売れたのでしょう、中古ショップには安価で良い個体がゴロゴロしてるのです。

 

先月、イトケンさんと中古模型店を回っていると、イトケンさんがKATOの特急色・茶色、マイクロの青大将色と次々と買っていかれる中で、自分もそのスタイルに惚れて欲しくなってしまったのです(笑)
道中、某店にてTOMIXの一般色(ヒサシ付)の初期製品をなんと¥1,550という破格で発見してしまい、イトケンさんは一緒に見つけたEF81を買われることにし、このゴハチは僕が買うことにw

 

TOMIXのEF58は80年代中盤に初回ロットが発売。初期の製品は先台車の車輪が左右に分割された仕様となっていて脱線が起こりやすいのだとか。

大須ポポンにて

同じ頃のKATOとも引けを取らないほど印象把握がなされており、非常に良くできていると思います。デッキ付のカマの見てくれも、見ていて新鮮で楽しいものです。

バリエーションを楽しむ

EF58は先述のような箱型の初期と流線型の改良型との違いのほか、豊富なカラーバリエーションがあるのが特徴です(その他、ヒサシの有無やお召し仕様、試験塗装などもある)

 

  • 茶色:登場時のぶどう色。初期型は全てこの色。
  • 一般色:新性能直流電気機関車の標準の青色。高性能だったためEF58も塗り替え対象となる。
  • 特急色:一般色をベースに、下部にクリームを塗った塗色。
  • 青大将色:「つばめ」「はと」などの緑色(=青大将色)に合わせて塗られた塗色。

 

今回、一般色を僕が、それ以外はイトケンさんが所有することになり、今後お互いがそれぞれ所有する客車や貨車を牽引しあえるようにしようということになってます。
でも、茶色のお召し仕様はふたりとも欲しくて狙っています(笑)今度安いのを見つけたらぜひ買いたいところなのですがw



青大将を除く3色が大須のポポンデッタで顔を揃えました。デッキ付カマは初入線だったので新鮮に見えます。

大須ポポンにて

 

東京のレンタルレイアウト各地でも活躍。何を惹かせても似合うのがゴハチの魅力ですね。

リカラーさんにて

夢空間さんにて

リカラーさんにて

レイルガーデンさんにて

 

(カプラー交換編へ続く)

記録 EF58 [ (鉄道) ]

価格:7,152円
(2018/12/24 14:44時点)


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この記事を書いた人
NASU-NOZO-MIZUHO

尾張国に住むクソ人間
愛機はiMacとMacBook AirとMacBook Pro

趣味は鉄道(乗・撮・模型)、カメラ、PCなど。

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