香港製583系の動力ユニット交換

香港製583系の動力ユニット交換

 

 

2月14日。俺が嫌いな日だ(笑)

冬はほんとに嫌い。
クリ●マス、年末年始、そして今日のバレン●インと嫌いな時期が勢揃いし、寒くて暖房代かさんで一年で一番カネのかかる時期。

はよ終われ〜!(笑)

583系の動力台車壊した

以前購入したTomix香港製の583系、12月に滋賀の某レイアウトに入れたら空転でまともに走らなかったのでオーバーホール。
原因はホコリだったようで、ホコリを拭き取ってユニクリーナーを挿して車輪も掃除。
さて組み立てようと思ったら硬いのかうまく行かず、あれこれやってたら

動力台車とギア部のツメがぱきっと折れちゃった・・・(TдT)

これではまともに動かないので修理をかけたいところですが、現在とは全く構造が違ってもちろんパーツ調達は難しいし、ジャンク車両単位でも流通量が少なく見かけません。

 

というわけで、床下まるごと移植が必要になってしまったのでした(汗)

 

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床下:583=485

583のM車をそのまま調達しても良いのですが、583系って走行機器がほとんど485系と同じだったりするんですよね。

つまり・・・485系の動力のほうが安く手に入らないか?と思ったわけです。
485系だとTOMIXもKATOもバリ展や再生産・リニューアルが多いのでいくらでも見つかっちゃうんです(笑)
ただ、それでもぽちやポポンデッタだと583M車と大して変わらないくらいに高かったり。

 

それで先日東京で模型店巡りをした際に、初めて銀座天賞堂の4階中古フロアへ行けたので見てみたんですよ。

ありましたありましたw
TOMIXのHG化前ロットの白山色(?)です。動作確認済で¥756は「ぽ」が付く2店の半額以下。
同時期の583きたぐに色も千円切ってました。見比べてみると床下は全く同じですw
床下だけもらう前提だったのでこのモハ484をゲット!!しかもなぜか108円引(笑)

 


香港製ボディとは幅は問題なく、長さも少しボディを削る程度で嵌りました。
こちらはグリスがベットリだったのでグリスを拭き取っておきます。
TN化してないのでTNカプラーをアーノルドに復元するのですが・・・

その際に台車枠が折れてしまいますた(TдT)


583(485)の動力台車はDT32。同じDT32を履いてるクモヤ193の台車枠を拝借することにして、ギア部の穴開けと一部をカットしたら無事嵌って走行できました(ついでにクモヤのパンタも全回復させといた)

あぶねぇ・・・(;´∀`)

 

フル編成まであと3両


KATOのモハネユニットも増備しました。
モハネ582はパンタが欠品しているのに室内灯が入ってるというw
とりあえず手元のパンタグラフを付けときました。

 


ということで現在9連。静かに走るようになったので以前より軽やかに感じますな。
クハネが581の月光形なので、この↓TOMIX16番583系の編成図をNで再現するならば

あと3両揃えれば実車通りのフル編成なのです。
もう3両はぜひともTOMIXのHGにしたいけど、583系の増備自体がそろそろ食傷気味でしてw


 

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