【2017秋の安芸路 #4】広島市北部の”市内電車”可部線に乗る

【2017秋の安芸路 #4】広島市北部の”市内電車”可部線に乗る

久々の旅行記です。
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広島市民を支える郊外電車

可部線は横川からあき亀山までを結ぶJR西日本の地方鉄道線。
武豊線・札沼線(学園都市線)と並んで地方鉄道線の中では屈指の輸送量を誇ります。

かつては可部を越えて三段峡まで行くローカル線の側面もありましたが2003年廃止。現在は全線が広島市内を走っていて、アストラムラインとともに広島市北部市民の足として使われています。

 


その可部線は去年2017年3月のダイヤ改正で可部〜河渡帆待川〜あき亀山の区間が延伸開業。
実質的には住宅地化された可部から奥の地域のために2003年廃止区間の一部が廃止後も確保されて、それが復活した形となっています。

 

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早朝の電車に乗車



早朝、数少なくなった国鉄型に乗ってあき亀山へ向かいます。

 


可部線はもともと私鉄路線として成立しており、車両限界は幹線と比べるとかなり狭いです。
車窓を見ていると結構ギリギリのところまで住宅や田畑が接近していて普段乗る路線とはまた違った趣がありますね。

 

乗客のほとんどは可部までで降りてしまいました。早朝なので住宅だけのあき亀山へ向かう需要は当然薄いでしょうね(しかも日曜で)

 

あき亀山駅を見る

広島駅から約50分、終点のあき亀山です。

 



あき亀山駅は無人駅で島式ホーム1面2線と留置線が2本あるだけです。券売機も改札機も簡易型となっています。

 


駅前は立派なロータリーがあり石碑(?)が存在感を放ちます。
よーく見ると、左のカーブは太田川で、右の丸と線は可部線延伸区間です。丸が駅で、線は実際の配線が示されてます(一番下の丸が可部駅で交換駅なので線が2本になってる)
駅周辺は住宅地と農地が拡がるのどかな一帯で特に目立つスポットはないようです・・・。

 

もちろんこんな早朝で特段行くスポットもないので、1本後の広行きそのまま呉を目指すことにしたのでした。

 

(つづく)



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