今日はこんな記事です

ダイソーに500円の「電子メモパッド」が登場しました。Amazonで売られている電子メモパッドの半額以下で変えるお値段なのに、充分実用的な作りで面白い製品でした。個人で使うにはもちろん、家族共有のメモにしたり、職場や店先など、いろいろなシーンで使えそうです。

ダイソーに電子メモパッドが10月末に降臨

今週もダイソーパトロールに行ってきました。先日某リサイクルショップで500円だったコンバースのスニーカーを買ったので、”結ばない靴紐”を求めに行ったのですが、他にもなにかあるかな、といつものごとく電気小物コーナーへ行ったら、また面白そうなのを見つけました。

500円の冷却ファン付きスマホスタンド(ダイソー専売のものじゃなかったのでキャンドゥにも近々くるか!?)も正直興味アリアリだったのですが、その上にあったダイソー専売の「電子メモパッド」(税別500円)が気になったので、ブログネタ用に、と買って試して見たくなり衝動買いしちゃいました(笑)

電子メモパッドは10月末に出たばかりの新製品らしいです。この記事を書いている時点でもYoutubeの動画レビューとSNS情報をキュレーションしているサイトの情報がボチボチ上がっていました。個人レビューはまだのようです。
どうりで、先週行ったときは置いてなかったのですね。

電子メモパッドはAmazonで見ても1000〜2000円台と、そこそこ値段がします。それに対し、ダイソーの電子メモパッドは500円なので、Amazonの比較的安いモデルと比べても半額以下です。お買い得なのは間違いありません。

スポンサードリンク

使い心地、書き心地は問題なし

パッケージは紙製で、安っぽさは全く感じられません。イメージ写真もなかなか洒落てます。

取説はパッケージ裏面です。ペンは筆圧対応しているようです。

サイズは約8.5インチということで、そこそこ大きいです。文字を大きく書けば、遠方からの視認性も悪くないのかもしれません。

ペンは専用のものが付属していて、本体に格納部の備えています。開梱時にすでに傷や汚れがあり、チャイナクオリティ感満載です。500円なだけに仕方ないのかもしれませんが・・・。もちろんですが、iPadのApple Pencil代わりにはなりません(全く反応しません)

テスト用のボタン電池(CR2016)も本体に入った状態なので、すぐに使えます。電池は交換可能ですし、本体のパネルも5万回の書き消しに対応しているので長期間使用できそうです。

書き心地はとくに問題ないように感じます。イメージ写真と比べると暗めの色で出てくるので、視認性はイマイチ。強めの筆圧で書いていくと良さげです。本体が薄くペラペラなので、本体を折ってしまわぬように気をつけながら使っていきたいものです。

削除ボタンは上部にあります。この電子メモパッドには消しゴム機能などはないので、一字でも間違えると全て書き直しなのが面倒ではあります。誤字らないように注意が必要です(笑)
裏面には削除ロックスイッチを備えていて、間違えてメモが消されることを防ぐ機能がついています。

電子メモパッドにはスタンドやマグネットは入っていません。別売りのタブレット用スタンドやシール式のマグネットで代用が効くと思います。スタンドで立てたり、冷蔵庫に貼り付けたり、といろいろなシーンで使えそうです。

くっそ安いけど実用的だった

500円でありながら、実用的だったダイソーの電子メモパッド。個人で使ったり、家族で使ったりはもちろん、別途スタンドを用意して職場や店先に置く用途でも威力を発揮してくれそうですね。

スマホ等でメモアプリも充実していますが、キーボードを打つ手間などを考えると、手書きのほうが結局は早かったりします。電子メモパッドを持っておくと、手軽にメモしてすぐ消せるので、スマホのメモよりも使い勝手はいいはず。

また、電子黒板代わりにも使えます。電子メモパッドは電子黒板と比較して、チョークを必要としない点や消しあとが気にならない利点があります。その反面、カラー表示できないので、単色で済ませられる際は電子メモパッドのほうが便利だと思います。

仕事でも、プライベートでも、ぜひ持っておきたい一品ではないかと思いました。

ダイソーで見つけたらぜひお試しください♪

ここが良い!

  • 500円+税で買える手軽さ
  • 全国のダイソーで購入できる入手性の高さ
  • 500円でありながら十分実用になるデキ
  • ボタン電池一個で動く軽快さ
  • シンプルで極薄デザイン
  • 筆圧に対応したペンが付属
  • 削除ロックスイッチをちゃんと装備している

ここがイマイチ!

  • 発色がやや薄めで遠くからの視認性に劣る
  • 専用のペンが別売りされていない
  • もう少し高くても良かったから、簡素なスタンドかマグネットは欲しかったところ
  • 消しゴム機能がないので、一字でも誤字るとすべて書き直しになってしまう点
  • 中国製ゆえ、新品なのにキズがあるなど全体の作りがやや荒い(価格を考えると頑張ってる方ではあると思うが)
みずほちゃん

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。こちらもチェックしてみてください。

スポンサードリンク

この記事を書いた人

なすのぞみずほ
なすのぞみずほ
尾張国に住むクソ人間(彼女持ち)
愛機はMacBook AirとNikon D610

趣味は鉄道(乗・撮・模型)、カメラ、PC、オーディオなど。

<WORKS>
・「チャレンジ!!ボッチャ駒来」サークルサイト制作
・「ヒグチ写真店」様ウェブサイト制作
・Aichi WordPress Meetup #9登壇「レンタルサーバーの選び方」

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう