今日はこんな記事です

カメラ機材が大幅に入れ替わりました。D610はそのままですが、D3は売却し、フジX30とパナLX3の2台のコンデジへ。D610用のレンズは入れ替えが進み、24-120のナノクリや中華製の35mm単など、安レンズからのグレードアップをしました。

デート用の軽量カメラ 〜FUJIFILM X30〜

今までニコンD3に代表されるような大砲巨艦主義を実践し、あまりコンデジには目を向けていませんでしたが、最近になってD3のような大きいボディとレンズを持ち歩くのが大きな負担となってきて、少しづつですが画質から機動性へ自分の方向性をシフトしようか考えていたところでした。

前回のご報告にも書いたとおり、彼女ができたタイミングだったので、デートにも似合い、普段使いとしても便利なコンデジを導入したく考えました。マイナポイントがもらえるのも後押しに。

いろいろ探した結果、手頃な値段になってきた富士フイルムの「X30」をチョイスしました。X30はフジのプレミアムコンデジのミドルクラスモデル。先代X10・X20で採用されていた光学ファインダーを電子ビューファインダーに変更し、操作性の向上が図られました。Xマウントの画質を知っていることもあり、フジなら画質もイケるだろう、と。
実は、先代のX10は購入寸前まで行ってやめたことがあります。

ブラックのX30はとてもかっこいいです。先代機のクラシカルスタイルからより現代的でモダンクラシックな姿になっていて、個人的にはこっちのほうがスッキリしていて好み。ズームは手動で、コンデジであることを忘れさせてくれます。

もちろん、小さくて軽いのでデートの際も邪魔にならず、デザインが良いので普段使いのカメラとしても使えそうですね。

X30を導入したのと入れ替えで、ニコンD3を売却しました。

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日々持ち歩きたいサブコンデジ 〜Panasonic DMC-LX3〜

パナのLX3は、最初レンタルの体で借りて、そのあとでほとんど使っていないノンフライヤーとトレードすることになりました。

必要というわけではなかったのですが、サブサブカメラとして、よりスナップ向きに使いたいな、と思い導入になりました。

DMC-LX3はかれこれ10年以上前の製品ですが、当時はLUMIXコンデジの上位モデルとして明るいレンズを搭載していました。LX3は開放F値がF2.0~2.8と大口径ということもあり、ライカのズミクロン銘となっています。

2008年のモデルですが、有効画素数は1010万画素で、3型の液晶モニターや広角24mm、手ブレ補正、RAW+JPEG同時記録など、今見ても見劣りしないスペックが魅力で、オークションなどで人気のある機種です。

コンデジが2台体制となり、使い分けが難しくなりそうですね(笑)

2本目のナノクリレンズを購入

彼女がひとり暮らししている我が家に上がり込むようになり、より部屋が狭くなってしまいましたw

一年前の”機材ミニマム化計画”で整理したはずのレンズも、カメラバーゲンなどへ行くことでまた増えてしまい、とりわけ標準ズームが何本も部屋を占拠していました。

そこで、“標準レンズの整理”を実現すべく、標準ズームの整理に着手。写りと機動性の良い35-70を続投とし、もう一本は24-85だとテレ側が物足りないので、新たに増備することに。

ここで安く手に入ったのが、24-120mmのF4通しのAF-Sニッコールナノクリスタルコートが採用され、D750のキットレンズとして評価もまずまずで5倍ズームの便利レンズ。ちょっとサイズは大きかったものの、ナノクリに惹かれましたw

今後は、こいつをD610のデフォルトレンズとしていくことにしました。

標準ズームの整理計画、早くも頓挫

28-70mmを購入

標準ズームを2本程度へ整理する計画でいたのですが、現在とあるカメラ店様のウェブサイト改修案件を個人的に受託しているので、現地へ商談に行き、その場で現状渡しだったAFニッコール28-70/3.5-4.5を購入させていただきました。
純正ニッコールとだけあって、シャープな写りはこのレンズでも十分生かされていると思います。現状渡しとはいえ、状態も良かったので、35-70と使い分けていこうと考えてます。

24-120の旧型をレンタル

イトケン氏より、AFニッコール24-120mm F3.5-5.6Dをお借りしました。これは、僕がAF-S24-120/4をポチる前に決まっていたこと。これで、一時的ではありますが、24-120mmが2台体制となりました。


それに加えてまだ届いてはいませんが、トキナーのAT-X 24-40mm F2.8も購入しています。MFレンズですが、お遊びの大口径レンズとして使ってあげることにしています。

ということで、”標準レンズ整理計画”は早くも頓挫してしまいましたとさ(笑)

突如やってきた中華製35mm単

その標準レンズ整理の過程で、とあるレンズとYONGNUO(ヨンヌオ)の35mm F2をトレードすることになりました。
YONGNUO製レンズは以前持っていた50mm F1.8以来。35mmの単焦点ははじめてです。

ズームレンスではよく使う焦点域なだけに、機動性の高いレンズになりそうな気がします。


X30を手に持ちウインクする彼女

・・・とまぁ、カメラ機材が大幅に入れ替わることとなりました。今後、どのカメラを持っていくか、どのレンズを持っていくか、とても悩みそうですけど、その時がなんだかんだ一番楽しい時間のよう思えて仕方ありません(笑)

みずほちゃん

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。こちらもチェックしてみてください。

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この記事を書いた人

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なすのぞみずほ
尾張国に住むクソ人間(彼女持ち)
愛機はMacBook AirとNikon D610

趣味は鉄道(乗・撮・模型)、カメラ、PC、オーディオなど。

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・「チャレンジ!!ボッチャ駒来」サークルサイト制作
・「ヒグチ写真店」様ウェブサイト制作
・Aichi WordPress Meetup #9登壇「レンタルサーバーの選び方」

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