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シルバーカラーがおしゃれのソニーのミラーレス「NEX-C3」で遊ぶ!

2.0
カメラ
この記事は約5分で読めます。
今日はこんな記事です

部屋の整理をしていたら、液晶が壊れたソニーのNEX-F3を発掘しました。自分で修理することとしたのですが、バッテリーが足りなかったのでバッテリーを購入。セットでやって来たのがNEX-C3でした。NEX-F3の修理が完了するまで、遊んでみました。

新型コロナウイルスの影響がどんどん深刻になってきていますねえ。ついに、国内でも死者が出てしまいました。マスクはどこへ行っても手に入らなくなり、中国で生産しているNintendo Switchが出荷できなくなり品薄、CP+は中止、などと国内への影響も大きいです。一刻も早い収束を願うばかりです。

NEX-F3復活計画 始動

ある日、部屋の整理をしていたら、壊れたカメラを引き出しました。

白いソニーのミラーレス、NEX-F3です。

このNEX-F3は2013年に新品で購入したのですが、翌年春に液晶を割ってしまい、それ以降使用していませんでした。

その後、NEX-3Nを一年近く使用したのですが、あまりにも安っぽいカメラだったのでキットレンズごと売却した後、2台めのNEX-F3を購入するも、もうその時にはフジのX-A1を購入しており、フジの画質に勝てないと思い数ヶ月で売り飛ばしてしまいました。

今回発掘したNEX-F3も壊れたまま売っても良いのですが、どうせ二束三文になるし、シャッターカウントも2000ちょっとしかなく、売るにはもったいない気がして、NEX-F3の修理を決めました。NEX-F3修理計画、始動です(笑)

NEX-F3を修理する上で必要となってくるのが、以下の3つ。

  • 交換用の液晶パネル
  • マウントアダプター(キットレンズは売却済みでEマウントレンズがないため)
  • バッテリー NP-FW50

上の2つはAmazonで問題なく入手できるのですが、問題はバッテリーでして、安い互換でも買おうと思ったら、どこにも売ってない。α7系列でも使用されている現行品なのに、ロワの互換すら出ていないのが驚きです。

某オークションだと互換は1600円もしています。1600円もつぎ込むのはうーん、という気持ちです。機種によっては互換バッテリーを受け付けない仕様なので、これが使えなかったらこのバッテリーはゴミになってしまうのです。

某フリマで探しても、全然出ていません。いろいろ見ていたのですが、古いNEXだとバッテリー付きで数千円で出ているではありませんか。

そうしたら、NEX-F3の全機種、NEX-C3が純正バッテリー付で¥4,100だったので、バッテリー確保の名目で購入したのです。

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バッテリーのおまけ NEX-C3

NEX-C3NEX-F3の先代のモデルです。当時のソニーNEXは、ハイエンドのNEX-7、ミドルクラスのNEX-5系列、そしてエントリーモデルのNEX-3系列がありました。そのうちエントリーの3系列は女性の手に馴染むようコンパクトボディで丸みを帯びたデザインが特徴です。

NEX-C3は、初代NEX-3に比べて大幅なダウンサイジングを実現し、コンパクトな本体になっています。

ニッコールを装着

さて、届いたNEX-C3を見てみましょう。

本体はNEX-F3と比べても一回り小さく見えます。NEX-C3では外装の一部が金属となっていて、オールプラのNEX-F3よりも高級感がありますね。

液晶は3型92万画素。ザラつきが目立ち、あまりきれいな液晶とは思えません。チルトしますが、NEX-F3のような自分撮りには非対応。ただその変わり、下方向のチルトはNEX-F3より有利です。

ボタンの押し心地やホイールの回し心地はNEX-F3が一歩上です。NEX-C3は固くてレスポンスもイマイチです。というか、それ以前にソニーのカメラのUIひどすぎでしょ、ニコンに慣れた今では話にならないレベルです。

ストロボは内蔵されていないので、外部ストロボが付属していたようです。ストロボが付く上面のターミナルは残念ながら外部EVFには非対応です。

さて、マウントアダプターはニコンマウント用にしました。それも、絞りリングのないGタイプレンズも使用できるタイプです。最新のEタイプ[1]電磁絞りのため絞りピンがない以外は、大半のレンズが対応していて、デジタルに最適化されたレンズも楽しめます。

マウントアダプターに絞りリングが付いていて、GタイプでもDタイプでもアダプター側で絞りを調整します。

解像度がとても良いニッコールを装着。たぶんキットレンズ(SEL1855)よりは画質いいはずです。さすがにボディが小さいNEX-C3ではややアンバランスですが。

小さすぎて馴染めない

しかし、あまりの小ささが災いしてか、僕の手には全く馴染むカメラではありませんでした。グリップも薄いためホールド感はないに等しく、不安定です。

また、シャッターフィーリングも悪いです。シャッター音は「パチャ」という感じで子供の玩具かよ!って思いたいくらいに安っぽいです。あくまで、コンデジの延長線という立場のカメラといえるでしょう。

画質についてはNEX-F3と大差はない印象です。画質は良くも悪くもソニーの写りで、白色系は綺麗に出ますが、暗色系に対してはダメダメです。

高感度もニコンやフジと比べるとノイジーですが、APS-Cなのでそれなりといったとことでしょうか。

結論:サブカメラにも資さない

NEX-C3はあくまでレンズ交換が出来るコンデジ、という結論に達しました。画質はそこまでではないけれど、使い勝手がいかにもコンデジの作りで、一眼レフのサブに回すことは難しいです。

正直、進んでサブカメラにする価値のあるカメラではないかなと感じています。NEX-F3と比べても玩具度が強く、ニコンのカメラを常用するようになった今の僕からすれば、全くといって微妙すぎるカメラだなあという印象しかありません。

とはいえ、売っても二束三文なので、NEX-F3の予備として置いておこうと思ってます。飾っておくにはお洒落なカメラですから(笑)

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脚注 [ + ]

1.電磁絞りのため絞りピンがない
この記事を書いた人
なすのぞみずほ

尾張国に住むクソ人間
愛機はMacBook AirとNikon D610

趣味は鉄道(乗・撮・模型)、カメラ、PC、オーディオなど。

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