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自作電源タップ・その4 充電&ポータブル用タップを作る

DIY
この記事は約5分で読めます。

誰も寄り添ってくれなくて毎年辛い思いをするクリ〇〇スイブでさえも平然とやってくる灯油の巡回販売とかいう騒音ヤクザまじで死ねばいいのに。

垣根の垣根の(ry流してる東○エナジーとユ○オイル、テメーらのことだっつーの。

巡回販売で灯油買うやつってだいたいジジババが暖房のために買うんだろ?そもそもの話、石油暖房になんのメリットあるの?灯油は定期的に買って補充の必要があるし、換気は要るし、即暖性は全く無いし、原油高でそもそも灯油も高いしコスト面のメリットすらないじゃん。デメリットの塊。

電気暖房は即暖性もあって、最近のエアコンなんかは省エネで電気代も安い。ガス暖房は即暖性・コスパが最高でわざわざ灯油調達の必要がない。電気やガスだったらお得なプランもあるしね。

エアコンとコタツとガスファンヒーターあれば充分やろ?石油暖房なんか必要ねえ。石油暖房がなくなってくれれば当然ウザい灯油の巡回も来なくなるから、騒音もなくなって石油暖房使わないみんなが嫌な思いをしないで済むんだけどね。

石油暖房しか使えないような頭を新しい時代に適応できないジジババは老人ホームか棺桶、どっちに入るかさっさと選べ。

石油暖房作ってるメーカーも同罪や。石油暖房以外に何も作れないトヨトミだのダイニチだの潰れてくれて構わん(コロナはエアコン作れるから許す)

今回の記事で取り上げている電源タップを自作する作業はすべて電気工事士の資格不要でどなたでもできる作業です。

壁コンセントの交換などは電気工事士の資格が要りますので、無資格の方はやり方が分かっていても触ってはいけません。

また、自作した電源タップを頒布・販売する場合は役所への届出が必要なのでご注意ください。自分で使用する分には届出は不要です。

電源タップは100Vの電源を扱うものですので、作業手順を一歩でも間違うと火災や感電などの死亡事故に発展する可能性があります。当記事の解説を参考に電源タップを作られて、損害を負われたとしても、当ブログおよび管理人は責任を負いませんので、自己責任のもと制作ください。

不安な方は、既成品をオススメします。

自作タップはポータブルにできないか?

ちょっと間が空いちゃいましたが、自作電源タップの話の続きです。

これまで、オーディオシステム用、PC用の自作電源タップを制作していますが、家での据え置き使用を想定して作っています。

これまで外出時や旅行時はダイソーなどで買える市販の電源タップを持って行くのがデフォでした。しかしながら、旅行時になると電源タップの他に、スマホ用のACアダプタが最低1台、カメラ用の充電器が台数分、それにPCの電源ケーブルが必要で、案外これが嵩張るんですよね。

そこで考えたのが、自作タップのポータブル化です。充電用USB端子が複数口付いた市販タップが1000~2000円くらいで買えてしまうので、それも考えてみたのですが、その時は単にタップをもっと自作したくて仕方なかったのです(笑)

それで、ポータブル自作タップを制作することにしたのです。

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USB端子とメガネケーブルを内蔵させたい

ポータブル自作タップのコンセプトとしては、旅行時などでも不便がないように多機能で、かつ可能な限りコンパクト・スマートを両立する方向にしました。

そのためには、スマホ用のACアダプタを不要とするためのUSB端子と、カメラやPCで使用するメガネケーブルを不要とするためにメガネ端子をつけることが最低条件。

そのうえで、コンセントボックス1個分で済ませなければなりません。

そこで、以下の構成で作ることにしました。

  • 壁コンセント2口
  • USBコンセント2口
  • メガネ端子2口
  • 口数の不足は市販タップで補う

いざ制作

まず、ベースとなるコンセントボックスは今までと同じで未来工業の両出しタイプです。

コンセントはパナより安いという理由で東芝製の2P。プラグはパナの2Pゴムプラグ、ケーブルは富士電線の平型VCTを採用しました。

プラグはゴムプラグ。携帯性を考えケーブル長は最小限に。

USB端子は、以前から使っていたヤザワのUSB端子付きタップを分解の上、組み込むこととしました。

市販タップは100円ショップで手に入る、プラグ部分が可動する薄型の3口タイプ。プレートは最初東芝製でしたが、のちに100円ショップ(キャンドゥ)で売られているお洒落な金属プレートに変更しました。

キャンドゥで販売されているコンセントプレート
市販タップの左に刺さる黒いケーブルはメガネケーブル、真ん中に刺さっているのは2個めのコンセント供給用

構造としては、1個めのコンセントに市販のケーブル無し3口タップを繋ぐことで分岐させる仕組みです。コンセントは両端に組み込み、真ん中にUSB端子を入れます。

USB端子の基盤へは内部ケーブルをハンダ付けで組み付けています。配置の関係上、USB端子はだいぶ奥まってしまいました・・・。

メガネケーブルを2本使用。こんな感じで使えるようにしました

メガネ端子は2口用意するため、メガネケーブルを2本使用します。1本は市販タップから直、もう1本は切断した上で2個めのコンセントからの供給としました。

完成状態(市販タップなし)
コンセントプレート交換後

完成写真がこちらです。

実際の使用シーン

もっとコンパクトにしたかったけど、USBもメガネ端子もとなると、これが限界でした。

家でも外でも快適に

外出する機会がそれほど多くはないので、普段は自宅のタップに接続してスマホの充電などに活用しています。

市販タップを持っていくのとではトータルサイズではあまり差はなかったかもしれませんが、複数のACアダプターや充電ケーブルを持っていく必要がなくなり、必要ケーブルも最小限に済ませられるので、煩わしさは以前より少なくて楽になったかなと思ってます。

ただ、もうちょっとケーブルが長かったようが良かったのかなぁ・・・と思っていて、VCTケーブルだけ交換をしてしまおうか今でも迷っています。でも外出時にケーブルが長いのは煩わしくて・・・(笑)


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ブログ 「てつぱら!」管理人。 最近はオーディオにどっぷり。 ※名古屋飛ばし関連の質問は当面の間無視します。

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この記事を書いた人
なすのぞみずほ

尾張国に住むクソ人間
愛機はMacBook AirとNikon D610

趣味は鉄道(乗・撮・模型)、カメラ、PC、オーディオなど。

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・「チャレンジ!!ボッチャ駒来」サークルサイト制作
・個人ブログ「イトケンの隠れ家」(制作中)

・Aichi WordPress Meetup #9登壇「レンタルサーバーの選び方」

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