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500円でmicroSDも使えるダイソーのBluetoothスピーカーを試す!

4.5
100円グッズ
この記事は約6分で読めます。
今日はこんな記事です

ダイソーにBluetoothスピーカーの新モデルが登場!新モデルは、microSDとUSBメモリの再生機能まで付いた500円商品。発売から一週間も経っていないこの新しいBluetoothスピーカーを購入してみました。このスピーカーの気になる音質は?

ダイソースピーカーに新種登場!

ちょっと買いたいものがありダイソーへ行って、ついでに電気小物コーナーを見てみると、今まで見たことのない新製品[1]Twitterの初出が3日前(2019年12月22日現在)なので発売から間もない模様が置いてありました。

その名も「ブルートゥーススピーカー(ポータブルタイプ)」500円商品です。

これまでダイソーがオーディオ関連に力を入れているのは既知のとおりでしょう。500円ヘッドホンなどポータブルオーディオの新商品投入に積極的で、ヘッドホンについては以前レビューした500円の他に、300円の折りたたみタイプも登場しています。

一方で、スピーカーについても既に各種投入されていて、300円のUSBスピーカー600円のBluetooth防水スピーカーが発売されています。600円の防水スピーカーはダイソー初の無線スピーカーで、風呂場やキッチンでの使用を想定したものです。

今回、そのスピーカーのラインに新たに登場したのが500円のBluetoothスピーカーなわけです。こちらは防水は省かれていますが、microSDスロットとUSBメモリの再生機能が加わっています。リーズナブルで、大型化されたため音質の向上も期待できそうです。

早速、買ってみました。

■スペック

  • 対応機種:Bluetooth5.0以上のデバイス
  • デバイス名:SS9910
  • 通信:Bluetooth5.0
  • サイズ:約120mm×79mm×39mm
  • スピーカー出力:3W4Ω
  • 周波数:20Hz〜18kHz
  • シグナル雑音比:65dB
  • インピーダンス:4Ω
  • 内蔵電池:3.7V 500mAh
  • 再生時間:最大音量で2.5時間
  • 充電時間:3.5時間

記載はないですが、おそらくモノラルと思われます。

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シンプルな小型ボディ

パッケージは紙箱です。シンプルでわかりやすいデザイン。価格表記も見やすく、ひと目で高額商品[2]税抜150円以上のダイソー製品のことを「高額商品」といいますとわかります。

中身は本体、充電ケーブル、取扱説明書。リチウムイオン電池が内蔵されていて、付属のUSBケーブルで充電して使います。microB規格のケーブルなら使用可能。他のケーブルでも問題なく充電できました。充電中の使用もOK。

ちなみに充電中は赤色のランプが点灯します。

本体は3色のカラバリあり。シンプルなデザインで安っぽさはあまり感じません。太めのストラップ(?)も付いていてくくりつけたりもできます。

取扱説明書の記載

ボタンは4つと操作性はシンプル。音量ボタンと曲送りボタンが統一されています(音量調整は長押し)

裏面。microSDスロットとUSBメモリ用のUSB端子が付いています。microSDとUSBメモリの対応音源はMP3のみなので、AACやFLACメインで使用している人は要注意。(Bluetoothモードの場合は音源の制限はないようです)

なお、分解された方が中身を公開されています。ステレオの基盤ですが、スピーカーは1つしか入っておらず、モノラル、それもLないしRの片チャンネル再生となってしまっているようです。

ポップス向きの元気な音

さて、気になる音質のチェックといきましょう。

まず、Xperia XZ1をBluetoothで接続しました。接続はとてもスムーズでストレスを感じません。

Amazon Prime Musicから音を流してみました。このサイズなのに、思った以上にパワフルに感じます。多少の遅延があるのか曲の頭が若干切れるのが惜しいですが、手元で聴くには十分クリアな音質です。中域にノイズやザラつき・ビビリがあるのは価格を考えると致し方ないですが、お値段以上の音は出ていると確信しています。

サザンやレミオロメンだとザラつきが気になりますが、カーペンターズはザラつきは感じませんでした。音源ソースの問題もあるのでしょうか。

続いてUSBメモリから音を流してみます。切り替えや楽曲の読み込みもスムーズで快適なのが嬉しいです。こちらは不具合なく再生できています。

スマホ、USBメモリと聴いて思ったことは、かなりポップス寄りでドンシャリな傾向にある点です。高域は多少濁りますが伸びは良く、低域もわりかしタイトな出方をしています。その一方で、中域の引っ込み方は明らかで、薄っぺらいです。

なので最近のJポップやアニソンはなかなか聴いていて楽しいです。ですが、やはりといいますかジャズやクラシックはなにか物足りなさを感じるのです。

Bluetoothスピーカーの各社のラインナップを見ると、デザインや音質などで若者をターゲットにしている機種も多く見られます。かつて高級ブランドだったJBLですら力を入れているくらいですから。

ダイソーのこれもそうでしょう。若い人が聴くのはポップスとかアニソンが多いので、それらのジャンルが楽しめるような音作りのようです。

ながら聴きに最適

それにしても、500円(税込550円)というお値段でここまでパフォーマンスの良いBluetoothスピーカーが買えるようになったのが驚きでした。このダイソーのBluetoothスピーカーは、間違いなくゲーセンの景品のそれより音も作りも上のはずで、しっかりと作ってるんだな、と感心させられます。

携帯できるので、もちろん外出先でも使えます。旅行に行ったときにホテルでゆっくり聴きたい、といったようなシーンでも活躍できそうです。

家で使うならば、スマホとBluetooth接続して、radikoを聴きながら作業する用途とか便利そうだなと思います。

USBメモリが使えるので、プライベートだけでなく、仕事でも使えるだろうし、いろいろなシーンで使用できるのはとても面白いと思います。

お近くのダイソーで入荷されたらぜひ手にしてみてほしいです。買って損はないアイテムですから。


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脚注 [ + ]

1.Twitterの初出が3日前(2019年12月22日現在)なので発売から間もない模様
2.税抜150円以上のダイソー製品のことを「高額商品」といいます
この記事を書いた人
なすのぞみずほ

尾張国に住むクソ人間
愛機はMacBook AirとNikon D610

趣味は鉄道(乗・撮・模型)、カメラ、PC、オーディオなど。

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