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なすのぞみずほ”買い物大賞”2019!

日記
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令和最初の大晦日です

ついに、2019年も最後の日を迎えてしまいました。

今年は、元号が平成から令和へと切り替わり、改元ムードで賑わった年です。また、日本で開催されたラグビーワールドカップでは日本代表がベスト8まで進む大健闘で、大いに盛り上がれました。

その一方で、明るい話題ばかりではなく、京都アニメーションへの放火事件や、消費税増税、あおり運転など、遺憾と思わせられる話題も例年より多かった気がします。

一方で今年の僕ですが、転職によって安定した地位をとりあえず確保できました。今はInDesignを使った冊子や、ウェブサイトの作成をしています。仕事だけでなく人にも恵まれ、今までとは比較にならないくらい充実した日々を送っています。

今年はオーディオ趣味が本格化したり、大幅な機材置き換えをするなど趣味活動も花が咲いた一年でした。細かい総括は2020年の展望とともに、明日元日の記事で紹介したいと思っています。

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なすのぞみずほ「お買い物大賞2019」発表!

今日は大晦日ということで、なすのぞみずほが今年一年に買ったもののなかから”買ってよかった!”と思えたもの10選を紹介したいと思います。

名付けて、「なすのぞみずほ買い物大賞2019」!

今年はお買い物の頻度だけでなく、その額も例年より大幅に上回りました。「機材ミニマム化計画」によるカメラ・PCの買い替えだけでなく、Nゲージ予約における高額商品の増加、オーディオ趣味開始による投資が大きかったのが買い物投資額の増加に繋がりました。

なお、「お買い物大賞」は以下の条件を満たしたものを対象としました。

  • ブログ(今年公開の記事)で紹介済のもの
  • 物理的に存在するもの(サービスは除外)
  • 実店舗、あるいはネット通販(Amazon・ヤフオク等)で購入したもの

個人との直取引で購入したもの[1]例:イトケンさんから買ったヤマハNS-1classics、職場の方から買ったNintendo Switchなどや、無償譲渡品については対象外としました。

■第10位 ヤマハDSP-AX2

11月頭、某所のハードオフのジャンクコーナーに、新入荷で置いてあった一台の大きいAVアンプ。

それが、ヤマハのハイエンドモデル「DSP-AX2」でした。当時の定価22万の高級機種が、目の前で¥5,400で転がってる。しかも動作品でリモコン付き。買わない理由はなかったです。

22kgの塊を家に持ち帰り、音を出したときはその響きの良さにちょっとびっくりでした。

その後はイトケンさんから購入したNS-1classicsを組み込んで、ヤマハサウンドを楽しんでいます。

■第9位 KATO 201系

まだ寒さの続く2月のある日、某所のハードオフで「大量に鉄道模型が出ている!」との情報を受け、その中から購入したのがKATOの201系総武線カラー

ちょうどGMの201系エコノミーキットを組んでいて、増結用の車両が欲しかったところだったので、6両基本が¥5,400で売っていたのは奇跡に近いのでしょうか。

ちなみに、この話には裏があったのですが・・・言わないでおきます。

■第8位 富士通 ARROWS Tab Q506/ME

なにかサブでタブレットでも欲しいなぁと思いつつ、大須のPCショップをふらついていたところ、イオシス店頭でいきなり姿を表したのが、Windows10タブレットのQ506/MEでした。

そりゃあ、¥9,980だったら買わない理由はないでしょうw

今では、AdobeのソフトとOfficeを使いたいときに起動させてます。

その後、純正のキーボード「FMV-MKB14」を大須アメ横のパウさんでジャンク¥1,480+税で発見したので、買っています。今ではキーボードも付いて、サブノートとして活躍中です。

■第7位 TOMIX HO 名鉄モ510

名鉄のモ510形は、岐阜の600V区間で活躍した路面電車車両。このモ510はNはモデモ、HOはTOMIXから発売されています。

なかなかTOMIXのHOゲージが再生産されない中で、中古をヤフオクで探すと、標準色を発見。無事競り勝ち、¥4,200強のお値段で安く入手することが可能でした。

HOゲージは、プラでも重厚感をたっぷり楽しめることができるので、とても魅力ですね。

■第6位 TOMIX TWILIGHT EXPRESS 瑞風

今年のNゲージで一番の大ネタだったのが、JR西日本のクルーズトレイン「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」の製品化でした。TOMIXとKATOの競作となり、手にされた方も多かったのではないでしょうか?

9月末の増税直前でTOMIXが先行して出してきました。その出来の良さは、これまでのNゲージではなし得なかったもので、革命的とも言えるレベルでした。

定価¥48,000(税抜)で、なすのぞみずほが購入したNゲージの中では最高額を更新。お値段こそ高かったのですが、満足の行く模型でした。

KATOのもその後買いましたが、こちらも完成度が高く甲乙つけがたい競作となりましたね。

■第5位 STAX イヤースピーカー

高校生の時から、STAXのコンデンサー型イヤースピーカーは憧れでした。新品で買おうとするとなかなか手が届きにくい価格なのでため息しか出ないのですが・・・。

ですが先日、運良く中古でSTAX SR-202とSRM-Xhを買うことができました。2万円以下でエレクトロスタティックイヤースピーカーを楽しめるようになったので、ヘッドホンリスニングはかなりいいラインまで来たかと思います。

その後、多田オーディオからも昔のドライバーSRD-6も安く買えたので、充実したSTAXライフを送っています。

■第4位 AKG Q701

音質では最終的にSTAXに負けてしまいましたが、AKG Q701の存在意義なしにはSTAXを語ることはできません。

なぜなら、オーディオ趣味を広げるきっかけとなったのがQ701だったからです。5,000円で手に入れることのできたQ701ですが、駆動力の高いアンプがないとその力は発揮されません。

そこで買ったアンプが、パイオニアSA-6300でした。このSA-6300をきっかけに、オーディオシステムを構築しはじめるようになります。イトケンさんとの関係もより強くなっていくのでした。

■第3位 AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G

「機材ミニマム化計画」でカメラが後述のD610に切り替わったと同時に買ったレンズがAF-S28mm F1.8Gでした。

D700の頃からずっと欲しかった広角レンズで、ニコン高級レンズの証「ナノクリスタルコート」が採用されているのが魅力点でした。数年経つうちに中古相場がかなり下がったので、ついに購入できました。ずっとD610に付けっぱのレンズです。ナノクリはやはり最高ですね。

■第2位 MacBook Air(2017)

「機材ミニマム化計画」でPCを刷新。最新macOSが入らなくなってしまった古いiMacからMacBook Air 2017へ置き換え。訳アリ品で6万円という安価なものをたまたま発見できたので買ってしまいました。

どこへでも持ち歩けるようになったので、ブログ更新が捗るようになりました。

本体価格は¥59,980ですが、税と送料を含めると、今年一番額の大きい出費となりました。

■第1位 Nikon D610

栄えある一位は、ニコンのD610となりました。

こちらも「機材ミニマム化計画」でカメラ機材の更新を決行。10台近くあった一眼カメラをすべて処分して、D610に統一しました。

AF-S28mmと、トキナーの28-70/2.8も購入し、充実したカメラライフを送れています。

本体価格は税込¥62,800で、本体価格では一番額の大きいものとなりました。

参考:2019年の主な購入一覧(1万円前後~)

※単体のみ。★は新品購入。■は定価から25%OFF、●は定価から20%OFFのため割愛

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