今日は4時間しか眠れなかったです・・・(´・ω・`)

 

[link url=”https://tetsupara.net/archives/5274″ title=”PowerMac G5 MODをついに作ってみる” content=”皆さん覚えているでしょうか?MacをケースにしたWindows自作PC(MOD)を作ろうとしてPowerMac G5を買ってそれで終わっていたことです、ハイ(笑)”]

2週間前にPower Mac G5 MOD化した自作PC
名付けて「Power Mac i5」ですが、
フロントIOの整備を決行しました。

 

やっぱり光学ドライブは内蔵にしよう

前回のMOD化で光学ドライブ(BD COMBOドライブ)は外付けにすると書いたのですけど、大須で外付けキットを探したら意外と高いんですよねぇ・・・。
HDDの外付け化はゴロゴロあるのに、同じSATAの光学ドライブに対応したのがないんすよ。

これならやっぱ内蔵しちゃえ、と。

 


更に言えば、G5の光学ドライブベイに入れたファンコンもあまりガッチリと固定できなくて結局抜き差しができない状態でした。
やっぱりフロントIOのUSBとオーディオも使えるようにしたいな、と。

 

光学ドライブの取付

まずはBDドライブの取付から。



G5のSuperDriveから、前面の金属パーツを外してこれをBDドライブに取り付けます。

ベイ自体は汎用のものが入るサイズですが、BDドライブはベゼルが大きいので手前を固定すると引っかかってしまうことが判明。奥側のみ固定しました。

 


ややフロントカバーに引っかかりますが、使えるので当分これで見ましょう。

 

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フロントIOの配線

G5のフロントIOは、上からMOD化と同時に使用可能にした電源LED電源ボタンイヤホンジャックUSB2.0FireWire(IEEE1394)の順に並んでいます。

FireWireは使わない(電源部結線で実質使用不能になってる)ので、イヤホンジャックとUSBを使えるようにします。
USBは現状不便なので必須。イヤホンはMBから延長コードで回してあるので必須ではないですが、使えるに越したことはないですからね。

 

配線は↓ここの図がすごくわかりやすくて参考になります。
[link url=”http://mod-mac.com/2017/07/18/530/” title=”PowerMac G5 Mod フロントパネルの改造 | Mac魔改造の部屋” content=”いわゆる「PC/AT互換機用のマザーボード」とPowerMac G5のフロントパネルを接続する改造を行います。各サイトで色々な配線図が掲載されていますが、今回は「FireWireを使わない」という条件でケーブルを作りました。”]

 


というわけで追加購入。

やり方は前回の電源部と同様ですが、今回は電源より線が細くて本数も多いので大苦戦(笑)
オーディオ部分はあまりの接触の悪さにもう嫌になって変換ケーブルちょん切ってねじねじ&絶縁するだけの簡易接触にしちゃった・・・(汗)


MBに挿すオーディオピンの方は一箇所短絡(?)が必要なので要らないAC97のケーブルをちょん切って再利用(笑)

USBの方はS GNDが元々のケーブルに付いてなかったので変換ケーブルを数珠つなぎ。

G5フロントメスピンのピッチが2mm、ケーブルのピッチが2.54なのでケーブルオスピンが曲がったりしますが無理矢理してなんとか取り付きました。
折れるか怖かった・・・
リスキーなので、やるならオス側も2mmピッチにしたほうが良いです(でも2mmは店にほとんど置いてないのですよね・・・)

 


試運転。USBは問題ないっすね!

 

ドライブ開閉はランチャーで

結線も終わったので、BDドライブを開閉するフリーソフトを入れます。
G5の光学ドライブベイはフロントカバーがあるので手動で開けられないのです。

今回は「CD HotKey」というランチャーを使います。
[link url=”http://marius.main.jp/software/software_details/CDHotKey/” title=”CD HotKey | Windowsソフトウェア | Todo Software Factory” content=”CD HotKey CD-ROMドライブのトレイの開け閉めをキーボードでCD-ROMのトレイの開け閉めを、HotKey(Shift、Ctrl、Altキーと英数字キーとの組み合わせ)で行うツールです。”]

 

自分の使いやすいキーを指定できるので使いやすいです。
たた開けると閉めるで同じキーの組み合わせが指定できないのが一つ難点ですが(;´Д`)

MacのCD開閉ショートカットが「⌘+E」なので、それに対応した「Ctrl+E」を開けるに指定。

 

一通りドライブが動くかテスト。


動画もゲームも問題なかったっす。
それにしても、なんでこのerg未開封のまま放置してたんだろう・・・。

 

まとめ


配線さえしちゃえばそれほど難しい作業ではないですね。色々と面倒だけど・・・(笑)

USBはCFカード読み込みもスムーズで快調に動いています。

オーディオも音質等問題なかったけど、簡易接触になってしまったためか時折接触不良になるようです。
L側の接触が悪いのでケーブルを剥ぎ直して接触部を広げてみたら一応改善はしましたが、長期運用ではどうなんでしょう?
後日改めて結線方法を再検討した上でケーブルを追加で買ってこようと思います。

 

ちなみにUSBとオーディオが用済みとなったファンコンはリセットスイッチなどが残ってるため底部へ移設したのでした。

 


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