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美しいシルバーのCDプレイヤー「ONKYO C-773」で遊ぶ!

オーディオ
この記事は約5分で読めます。

とあるゲームの新作発売に合わせて、某花札屋の現行ハードの購入に踏み切ることになりました。マイクラの時[1]職場のみんなで休憩中に持ち寄ってゲームをしていたは蚊帳の外で地団駄を踏んでいた(笑)ので、今回から悩まされずに済みますw

某新作、僕の脳味噌の中はシンオウ地方で止まってるけど、そんな僕でもできるのかなぁ・・・(苦笑)

高級D/Aコンバーターを搭載したエントリーモデル

我が家のオーディオシステムでCDプレーヤーはパイオニアのDV-696AVが最初ですが、大本がDVDプレイヤーであること[2]ただしSACDが再生できるスペックの比較的良いものではあったと、リモコンが付属していないことから音質や操作に不満があり、本格的な単品CDプレイヤーの導入が望まれているところでした(笑)

今回紹介する「ONKYO C-773」はオーディオ趣味を始めて早い段階(オーディオシステム2号導入時)でイトケンさんから移籍してきたものです。

実は「イトケンの隠れ家」でも紹介されているもので、音飛びを理由に約2000円でハードオフにてジャンクで購入されたものだそうです。

イトケンさんが清掃され、治った状態のものがやってきたのです。

オンキヨーのC-773は2007年に発売されたエントリーモデルですが、エントリーモデルながら「Wolfson社製24bit/192kHz D/Aコンバーター」[3]基本的に高級機種でしか採用されていないグレードの高いコンバーターを搭載していて、当時の定価¥39,800(5%税込)で上位機に迫る音質を実現しているのだそうです。

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シルバーが美しい

本体を見てみましょう。

前面シルバー仕上げで美しいデザインとなっています。そして、かなりシンプルでスマートな印象を与えてくれます。前面はアルミかな?ヘアラインも綺麗です。

結構スリムに出来ていて、ブルーレイレコーダーくらいの厚みなので置き場所にも困りにくいのは◎です。

操作性もリモコンがなくてもCD再生に最低限必要なリピート・ランダム再生がDV-696AVとは違い本体側で出来るようになっていて、基本操作には困りません。

入出力も至ってシンプルで、アナログRCAとデジタル(光と同軸)が1端子ずつと、他のオンキヨー製品と接続してリモート操作するためのRI端子がついています。

前面にはヘッドホン端子[4]標準ジャックとヘッドホン端子用のボリュームつまみがついており、アンプ無しでも再生が可能ですが、ウォークマンで聴いたときのような薄っぺらい音の出方だったので、直刺しで使うくらいならハードオフで2千円くらいのジャンクプリメインアンプを買うほうがまだ幸せかと思います。

電源は3極インレット。エントリーモデルながら、ケーブル交換で音のグレードアップが図れるところが嬉しいです。

中を見てみる

オーディオシステム2号の納入移行、ずっとオーディオシステム2号に組み込みサンスイAU-α307で聴いていましたが、その間に本体のインレット部品が割れてしまったので、応急修復がてら中を開いてみました。

サイドの4本のプラスネジと背面のネジ2つを取るだけで開腹できるのですが、締め付けが固くナメかけそうになったので、分解の際は手元に「ねじ滑り止め液」があると助っ人になります。

エントリーモデルとだけあって、中は至ってスッキリしています。ハイエンドモデルを普段見ている人ならスカスカだ、と思われる方もいるかもしれません。

トランスは比較的良質なものが採用されているようです。D/Aコンバーターも良質なものが採用されていることを思うと、一方で、CDメカやペラペラの筐体等はコストダウンしているだろうなと思う作りです。

とりあえず割れたインレットはゴム接着剤でボディ内側から固定し応急処置しました。

音質は?

いかにもデジタルだな、と思わせられる音に感じました。

イトケンさんも言及されているのですが、解像度は高く、満足できます。とくに広域の伸びが良く滑らかでノイズ感の少ないのびのびとした音です。

なのでジャズやアニソン等の女性ボーカルとの相性はとても良く、リラックスしながら楽しめます。

一方で低域はやや薄っぺらく迫力にはやや欠ける感じなので、ロックや男性ボーカルは面白みのないサウンドに聞こえてしまうかもしれません。ただし、アンプの低域広域を調整したりスピーカーを変えることによって改善はできるかなと思います。

インレットの交換

割れたインレットを応急処置しましたが、その後の配置換えの際に再び開腹して、といった事態となったため、インレットを交換することにしました。

インレットは大須第1アメ横にあるボントンというお店で税込¥220で売られている汎用タイプのもの。

しかし・・・

インレットの端子部分の形状が違っていたため、ポン付けできません。

そこで、ブリッジの役割しかしていない電源基板を取っ払い、内部のケーブルとインレットの背面端子を直付けで対処しました。

ネジ止めが効かず、ボディ外側にゴム接着剤で固定しました。型番調べてネットで同じ形状のを取り寄せたほうが良かったかも・・・今回は失敗ですね(-_-;)


実はサンスイのミドルクラスのCDプレーヤー[5]おいおい紹介予定ですを購入しておりまして、引退も一時検討しましたがいろいろあって今後も使っていくことにしました。

今度は電源ケーブルを自作のものに交換してみたいと思っています。



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ブログ 「てつぱら!」管理人。 最近はオーディオにどっぷり。 ※名古屋飛ばし関連の質問は当面の間無視します。

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脚注 [ + ]

1.職場のみんなで休憩中に持ち寄ってゲームをしていた
2.ただしSACDが再生できるスペックの比較的良いものではあった
3.基本的に高級機種でしか採用されていないグレードの高いコンバーター
4.標準ジャック
5.おいおい紹介予定です
この記事を書いた人
なすのぞみずほ

尾張国に住むクソ人間
愛機はMacBook AirとNikon D610

趣味は鉄道(乗・撮・模型)、カメラ、PC、オーディオなど。

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・「チャレンジ!!ボッチャ駒来」サークルサイト制作
・個人ブログ「イトケンの隠れ家」(制作中)

・Aichi WordPress Meetup #9登壇「レンタルサーバーの選び方」

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