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単品より安く買える!?本のおまけ「final E1000SE」を買ってみた

イヤホン・ヘッドホン
この記事は約5分で読めます。

 

めったに映画見ない僕が「天気の子」を見てきたのですが、モヤモヤの残る作品でした。個人的には重すぎましたね・・・。

finalの最安イヤホンE1000

■中学生でも買えるイヤホンを

「final」はそこそこ名の知れたイヤホン・ヘッドホンブランドで、高級モデルに力を入れているメーカーさんです。

そんなfinalさんが手頃にfinalクオリティを味わえるように、と世に出したのがEシリーズです。最初に出たE2000とE3000は1万円以下の価格ながら高音質を実現し、人気モデルとなりました。のちに、リケーブル可能な上級モデルのE4000,E5000も発売されています。

E2000は4千円台とかなり頑張っているのですが、学生さんとなると4千円でも高嶺の花だったりします。

管理人
管理人

高校生(バイト禁止だった)の自分でも¥4980のオーテクATH-CKM55を買うの勇気出たもんなぁ・・・

「もっと安く、でも音は妥協したくない・・・」

「中学生のお小遣いでも買えるイヤホンを・・・」

そんなコンセプトで登場したのが、Eシリーズの末弟「E1000」です。

E1000

E1000は実売¥2,480というリーズナブルな価格設定と妥協のない音質であることも相まって、高評価の人気モデルとなりました。

■雑誌の付録「E1000SE」

今年に入り、『ヘッドフォンブック Special Edition』という本が出版されましたが、その本の付録にE1000が採用されたのです。

それも、通常モデルではなく特別色カラーの「E1000SE」が入っています。

「E1000 GREEN」付!抽選で「D8000」も!「HEADPHONE BOOK Special Edition」発売!

薄い本が付いてて税込¥2,100と、通常モデル(Amazonで¥2,222)を買うより安いため、前から気になってました。

先日書店へ行ったらまだ売っていたので、買ってみました。

みずほちゃん
みずほちゃん
余談ですが、finalのイヤホンが本のおまけになったのはこれが初めてではなく、当時の最安モデル「PIANO FORTE II」のベースモデル「PIANO FORTE」が付録になったことがあります(単品で市販されなかったレアモデルでした)

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シックなグリーンカラー

本屋で買える”雑誌”ではあるのですが、当の雑誌はE1000SEの解説とスペシャルインタビューが軽く載っているくらいの”薄い本”でしかありません。実質的には、付録が本体で本がおまけ、なのです。まるでスーパーに置いてある食玩のよう。

ラムネ目的で食玩を買う人がいないのと一緒で、この本を買った人の99.9999%は付録目的だと思われます(笑)

付録(ということになっている)のE1000SEは外箱も特別仕様です。雑誌の懸賞になってるヘッドホンD8000が抽選で当たるキャンペーンの記載がある一方で、通常色のパッケージにあるハイレゾロゴは付いていません。

通常モデルが黒・の3色なのに対して、E1000SEはグリーンです。PIANO FORTEの時と違い、色の違いだけで内部のスペックは通常モデルと同じです。

内蔵ドライバはE2000やE3000とほぼ同等品、コードもOFCを採用。となると他にコストダウンできる箇所といえばハウジングの材質くらいでしょう。上級モデルでは金属素材が採用されていますが、E1000ではプラボディです。ですがシックなカラーリングと相まってチープさは感じられません。

ハウジングはコンパクトで女性でも違和感なく付けられるかと思います。

イヤホンには、5種のサイズのイヤーピースと保証カードが入っています。イヤーピースは左右で軸の色が異なっていて、左右の見分けがしやすくなっているのは◎ですね。

¥2,000なのにワンランク上の音

エージング前の時点でのレビューですのでご了承ください。

オーディオシステム1号で試聴。¥2,100で購入できるこのE1000ですが、2千円台とは思えないクオリティの音です。5000円のものに匹敵、は言い過ぎかも知れませんが、価格以上の音が出ているのは確実と言えます。

限り無くフラットですっきりした出方です。解像感も良好です。あんな小さい筐体なのにここまで出せることが驚きです。量も豊富で上質な低音、チリンとした清涼感のある高音、他メーカーではこの価格でここまでの音は出ません。

ですが、ノイジーとはまた違う気がするのですが、ギラギラというかザラザラというか、“触り心地”はイマイチです。これはE1000の性能が低いとかではないかと思います。むしろ、PCの圧縮音源が悪さをしているのだと思います。

つまり、E1000の性能が良好なのもあって、音源の良いところも悪いところも引き出しちゃってるのだと思うのです。

E1000はハイレゾ対応モデルなので、ハイレゾ音源などを聞くと本領を発揮できるのだと思います。音源を選ぶイヤホンなのかもしれません。

付属イヤホンからステップアップしよう

finalのE1000はお値段以上の音が楽しめるハイクオリティモデルに仕上がっていると思います。

通常色でもそのコストパフォマンスの良さを実感できますが、今ならまだ限定色のE1000SEが手に入ります。今超絶オススメの一本です。

さらに、スマホで音楽を聴かれている方に朗報です!E1000のマイク付きモデルの発売が決まりました。スマホでも思う存分に楽しめるはず。

今、低価格イヤホンで一番アツイ機種なのです!



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ブログ 「てつぱら!」管理人。 最近はオーディオにどっぷり。 ※名古屋飛ばし関連の質問は当面の間無視します。

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この記事を書いた人
NASU-NOZO-MIZUHO

尾張国に住むクソ人間
愛機はiMacとMacBook AirとMacBook Pro

趣味は鉄道(乗・撮・模型)、カメラ、PC、オーディオなど。

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・「チャレンジ!!ボッチャ駒来」サークルサイト制作
・個人ブログ「イトケンの隠れ家」(制作中)

・Aichi WordPress Meetup #9登壇「レンタルサーバーの選び方」

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