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PENTAXのAF銀塩に嵌まる

カメラ
この記事は約2分で読めます。

先日のクリスマスイブのときに、3本のKマウントレンズを手に入れたまでは良かったんですが、帰ってチェックしたらレンズキャップがありませんでした。
ジャンクレンズって、レンズキャップ付いてないんですよね(;´Д`)

現状2本のKマウントレンズがキャップ無しの丸裸で、ゴミ混入しホーダイです(笑)
少なくともリアキャップは欲しいですよね。
わざわざ新品のレンズキャップを調達するのもバカらしいので、近所のハードオフでKマウント機を探してみることにしたのです。

チョイスしたのは、以下の2機種。

ひとつ目は、SF7
Kマウント初(実はPENTAX初ではない)のAF一眼として登場したSFXの廉価版(エントリー)といえる機種です。
露出補正やファインダーの視野補正などが取り除かれ、シンプルな作りとなっています。

なんといっても、このペンタ部に配された液晶に惚れました(¯▽¯)b
SF7のイラストが配されており、初心者にも分かりやすい表示形式なのではないでしょうか。
ボディはグリップにちょっと汚れがあるのと、アイカップがベタっているとこ以外は非常に綺麗なんですよ、これ。
ちなみにデートパック付のクオーツデートモデルですね。


もう一つは、MZ-50
SF7より9年後に発売されたMZシリーズのエントリーモデルです。
ファインダーをペンタミラーとするなど、徹底的な軽量化と小型化に成功しています。
SF7やK-7と比べると、よくわかります。
非常に小さいのが売りなんですね。
もちろん、操作系はよりシンプルになり向上しています。

残念なのがこのMZ-50は絞り環に「A」表記のないレンズが使えない点。そのため、M50/1.7とM80-200/4.5はこのMZ-50では取り付けするのみです^^;
ちなみに、現行の絞り環が無いレンズは使用可能で、DAレンズでもケラレができるけど撮影は可能なようです。
なんでMZ-50かというと、この個体、シャッター幕がくそ綺麗で、どうも電池入れたら使えるような気がして(笑)
それだけなのですが(^_^;)

この機種もクオーツデートモデルです。

PENTAXはほぼ全ての機種でクオーツデートタイプを販売してました。
この時期のESPIO(レンズ一体型)もそうですが、ペンタはクオーツデートに他社以上に力を入れていたのでしょうね。
デートは2030年まで対応だった気がします(98年のESPIO140Mは2030年までですね)

今度電池を通してみましょ。
普段はレンズキャップ代わりだけど、もしかしたら、年に一回くらいは日の目を見る時が来るかも!?


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この記事を書いた人
なすのぞみずほ

尾張国に住むクソ人間
愛機はMacBook AirとNikon D610

趣味は鉄道(乗・撮・模型)、カメラ、PC、オーディオなど。

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