サーバー乗換試験中。ちょっとだけ速くなった?
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40年以上前のプリメインアンプ「PIONEER SA-6300」を購入!

オーディオ
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SDカード内の画像ファイルを誤って消してしまいました。

このときばかりはファイル復旧ソフトに頼りました。画像ファイル自体は取り出すことができてホッとしましたが・・・。

アンプで鳴らそう

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しかし、α307が来るのがいつになるか分からなかったため、まずは繋ぎとして別メーカーのプリメインアンプを買おうとハードオフのジャンクへ駆けました。

すると、2,160円で正常に音が出る個体(バランス部のみガリあり)が。

どこのメーカーかというと、

 

 

またまたお世話になりますw

パイオニアのSA-6300というアンプです。

 

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PIONEER SA-6300

パイオニアSA-6300は、1974年5月に発売されたプリメインアンプです。

定価29,800円の普及モデルですが、全段直結OCL回路を採用するなど力の入った設計のようです。詳しい技術的な話はこちらで解説されています。

Pioneer SA-6300の仕様 パイオニア

■仕様表

品番SA-6300
型式ステレオプリメインアンプ
発売1974年5月
<パワーアンプ部>
回路方式差動1段全段直結純コンプリメンタリーOCL
実行出力20W+20W
高調波歪率(40Hz~20kHz)0.8%以下(実効出力時)
0.08%以下(1W出力時、8Ω)
混変調歪率0.8%以下(実効出力時)
0.08%以下(1W出力時、8Ω)
出力帯域幅(IHF、両ch駆動)5Hz~70kHz(歪率0.8%)
出力端子Speaker A・B:4Ω~16Ω
Speaker A+B:8Ω~16Ω
Headphone:4Ω~16Ω
ダンピングファクター(20Hz~20kHz)25以上(8Ω)
<プリアンプ部>
入力感度/インピーダンスPhono:2.5mV/50kΩ
Tuner、Aux、Tape PB(Pin/Din):150mV/50kΩ
Phono最大許容入力(高調波歪率0.1%)150mV
出力レベル/インピーダンスTape Rec:150mV
Tape Rec(Din):30mV/80kΩ
周波数特性Phono(RIAA偏差):30Hz~15kHz ±0.5dB
Tuner、Aux、Tape PB:20Hz~30kHz +0.5 -1.0dB
トーンコントロールBass:+9dB~-8dB(100Hz)
Treble:±6dB(10kHz)
ラウドネスコンター(Volume -40dB時)+8dB(100Hz)
+5dB(10kHz)
S/N(IHF、Aネットワークショートサーキット)Phono:70dB以上
Tuner、Aux、Tape PB:90dB以上
<総合>
使用半導体トランジスタ:19個
IC:1個
ダイオード他:13個
ACアウトレット電源スイッチ連動:1系統
電源スイッチ非連動:1系統
電源電圧AC100V、50Hz/60Hz
消費電力50W(定格)
135W(最大)
外形寸法幅350x高さ125x奥行282mm
重量6.4kg

出典 上記サイト様。発売時期は「パイオニアの歴史」公式サイトより

1968年~1979年 | パイオニアの歴史 | 沿革 | Pioneer
【パイオニア公式】パイオニアを年表で確認できます。1975年:世界初、コンポーネントカーステレオを発売。1977年:世界初、双方向CATVシステムをワーナーケーブルとの協力で米国に導入。1979年:産業用VDプレーヤーを発売。

■コンパクトボディに魅力がぎっしり

大きめのリュックサックにも入るコンパクトな筐体ですが、厚手のアルミ筐体が用いられていて重さはずっしりとしています(それでもアンプの中では軽い方のようです)

操作部はダイヤルとスイッチレバーしかないシンプルな作りです。シンプルながら低音や高音、バランスといった基本的な調整が可能です。

裏面にはPHONO、チューナー、AUXとTAPEの入出力端子があり、さらにチューナー等の電源供給用に電源コンセントが2口設けられています。

 

この個体ですが、電源スイッチと電源ランプが死んでいます。常時オン状態になっていてしまうため、コンセントタップ側のスイッチで電源のオンオフをできるようにしました。

今のローエンドよりいい音?

デジタルという言葉のない時代のアンプなので、本体のAUX端子などと(PHONO以外なら問題ない)UAB-DAC(SE-U55)とをRCAケーブルで接続することで音が出せます。


ヘッドホン端子は標準プラグなので、Q701等のミニプラグ機種と繋ぐにはダイソーでも売っている変換コネクタが必要です。


SE-U55と接続して、PCの音源を再生してみました。ヘッドホンはQ701

キレのあるキレイな高音が最高です。普及機らしく元気でシャキッとしていて、金管楽器の鳴りが透き通っててうっとりされます。
当時としても当然ですが、現在でも充分高音質に思える音質です。ハイレゾ音源も堪能できると思います。

40年以上前のアンプだけど、音は現代的。
壊れるまで使い倒したいと思います!


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この記事を書いた人
NASU-NOZO-MIZUHO

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趣味は鉄道(乗・撮・模型)、カメラ、PC、オーディオなど。

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