男である僕が、なぜか子供を出産しているという謎の夢を見ました・・・。

ビスタカーⅢ世

Wikipediaより引用

近鉄30000系は、3代目ビスタカーとして投入され、「ビスタカーⅢ世」の名で広く親しまれました。

中間車のダブルデッカーは小窓をたくさん並べたスタイルが特徴的で、“ハーモニカ”と呼ばれるほどにインパクトのあるものでした。

投入以来、伊勢志摩特急で大きく活躍した同車ですが、20世紀も末頃になってくると21000系のアーバンライナーや23000系伊勢志摩ライナーと比べて陳腐化が進んできたため、ダブルデッカーの構体を作り直すほどの大改造(リニューアル)がなされました。リニューアルされて”ビスタEX”に面目を一新した同車は現在でも伊勢志摩特急をメインに活躍しています。

 

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TOMIXの2代目

さて、そのビスタカーのNゲージ模型として、先日エンドウのビスタカーを紹介しましたが、その記事でも述べたように、先頭車が1両いないということで不完全な状態でした。

 

先頭車探しを兼ねて、さらにビスタカーを探すことにしました。

ビスタカーはエンドウが先に出しましたが、1985年にはTOMIXも製品化を行いました。TOMIXのビスタカーも大いに売れて再生産もなんべんも繰り返されているため、そこらの中古店やヤフオクなどでよく見かける車種だったりします。

ビスタカーを探していたら、平針のラディッシュでTOMIXビスタカーがあることがわかり、購入してきました。

今回入線したTOMIXのビスタカーは2代目製品にあたります。1985年に出された初代製品はドローバーを採用したことが特徴でしたが、連結のしにくさで難があったため、90年代入ってすぐ出た2代目では普通のアーノルドカプラーに変更がなされ、アーバンライナー同様にスプリングウォーム動力となりました。

今回のは2004年ロットと比較的新しいものです。ライト点灯、動力もフライホイールこそないもののスムースに動きました。

 

モ30200にはスカートを改造しボディマウントのKATOカプラーを装着しました。これによってKATOカプラーに交換したエンドウのスナックカーとも連結が可能になり6両で走らすことができます。

真鍮製とプラ製

エンドウ製と比較してみます。

エンドウのは動力車が先頭車で、VISTA CARロゴが印刷であるのが特徴です。

それに対し、TOMIXは動力車は中間車でロゴは機関車のナンバープレートのように別パーツ取り付けになっています。

色はTOMIXのほうが明るめのオレンジとなっていて、エンドウ製とつなげるとやや違和感を感じるところでもあります。

 

重厚感となめらかな走りが良いエンドウと、細部の細密感の良いTOMIX、といったところでしょうか。

なにはともあれエンドウ製とつなげても良し、単独で走らせても良し、ということでビスタカーの増備はこれでOKとしましょうw

製品概要

製品名:近畿日本鉄道30000系ビスタカー

メーカーロット購入場所
TOMIX2004年平針ラディッシュ
定価購入価格購入形態
¥12,500¥5,600中古
品番製品形態発売年
92049プラ製完成品1991年

出典 山下喜久雄著『新・鉄道模型考古学N2』

 

 


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