レイアウトルームがまだ寒いので牛歩ですが造成が進む押入レイアウトの制作状況を・・・。

カーブレールにカントをつけよう

押入レイアウトのカーブは最緩でもC280で市販のカントレールが使用できません。でも、カントは欲しくなりますよねw
そこで、既存のカーブレールにカントを付ける作業に着手します。

 

今回カントをつけるのに用意したのがこちら↓


そうです、食パンの袋についてる”バッグ・クロージャー”ですw
これを道床付レールの下に敷くとちょうどいい感じのカントを作り出せるとの情報をネットで漁ったら出てきたのでw

 

今回は1番線手前側の右(市街地側)角のカーブにカントを付けます。


こんな風にファイントラックの下に並べていくだけです。

カーブ中心部は2段重ねにして、両入口は1段のみにするといい感じにカントが付きました(^O^)


いい感じに傾いてますね・・・。やって正解でしょう。

 

カーブへのカント付けはバッグ・クロージャーのストックを見て随時進めていこうと思います。
しかもちょうどコレの時期なので自然に貯まるんですよねこれ・・・(笑)

 

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架線柱を立てる


先日とあるリサイクルショップへ行ったら、茶色道床時代のTOMIX架線柱200円切るお値段で発見。
もちろん買いますよ(笑)
しかも中は未開封でした(汗)

 

ものは現行の#3003↓と形は変わりません。足パーツの色が当時の茶色になっている点のみです。

 

これを今カントを付けたカーブへ試験的に立ててみます。


ですがカーブに使用しているのはファイントラックなので、そのままでは色がちぐはぐ。


なので足パーツをサーフェイサーで塗装して簡素ですが色を合わせてみました。

 


こんな感じで充分かな?(汗)

 

サビを付けよう

このカーブの手入れはまだ終わりませんw
仕上げにレールにサビを表現してみます。


先日発売となったTOMIXのペイントマーカーを試すべく買ってみました。

 

ガンダムマーカーと同じ要領でインクを出して筆先を当てていくだけです。
筆先が柔らかいので凸凹の多いレールへの塗装がやりやすいです。車輪と接する頭の部分は通電不良になるかもしれないのでサイドのみです。
個人的にはレールには赤系サビ色が一番しっくり来ました。人によって好みが分かれるかと思います。


ヘタクソな塗りですが、雰囲気はいい感じだと思いません?
これまではレールのサビ表現はマスキングが必要だったりと面倒で手間がかかるやり方しか無かったので、このペイントマーカーは画期的なウェザリングツールになるでしょうね。万能です。

 

だがしかし!
ペイントマーカーの凄いところはこれだけじゃなかったのです!

TOMIXのペイントマーカーがほんとに凄い件

 

(次回へつづく)

 


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